将来に備えて国民年金に加入しましょう
更新日 平成21年4月3日
国民年金制度は、老後を迎えたとき、また、思わぬ事故や病気で障害者になったとき、生計を維持しているかたが亡くなったときなどに、国が「基礎年金」を支給する制度です。
国民年金には、原則として、日本に住んでいる20歳以上60歳未満のすべてのかたに加入が義務づけられています。
また、支給される年金額の2分の1は、公費(国の税金)で負担されております(平成21年度改正)。
なお、自営業などのかたの、より豊かな老後を保証するため、基礎年金の上乗せ年金である国民年金基金制度もあります。
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