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区長写真レポート2017年11月

11月26日(日曜日)豊島こども大学「区長とティータイム」に参加しました

区長とティータイム

豊島こども大学は、「豊島区を知る、創る、楽しむ」ことを目的に、立教大学文学部100周年記念事業として2007年にスタートし、今年で11回目を迎えました。立教大学の和田悠准教授をはじめ多くの学生スタッフのみなさんが半年間に渡って「こども大学生」が様々なことを体験、学習できる企画を用意してくださり、その一つである「区長とティータイム」は、区長や議長など区の関係者に調査・研究の成果を発表する場であるとともに、豊島区について知りたいことを区の関係者に質問する場でもあります。中には「豊島区は将来消滅する可能性のある都市に入っていますが、本当に消滅しますか。」というような大人顔負けの質問もあり、一つ一つに私の思いを込めて答えました。豊島区の未来を真剣に考え、意見を持つ子供たちに明るい未来を確信しました。

11月26日(日曜日)第五方面交通少年団 交通安全のつどいに出席しました

交通安全のつどい

11月26日の日曜日、10時に第五方面交通少年団の交通安全のつどいの開会式に出席いたしました。
第五方面の豊島区と文京区の7つの交通少年団が集まってのつどいで、今年で32回となります。この活動は、長年にわたって続けられ、交通事故から子供たちを守るための重要な活動となっています。交通ルールや自転車の乗り方を勉強して、お友達やご家族の模範となるという重要な役割があります。交通少年団の団員としてはもとより、卒業してからも交通少年団で経験し、勉強してきたことを活かして、活躍する人もいます。
近年は、交通事故が増加傾向にありますので、交通少年団の皆さんにはますます元気で活躍してもらいたいと思います。
本日は、交通少年団の皆さんの力強い行進を見られて、元気をいただきました。
今後の皆さんの活動に心から期待しています。
交通事故の無い安全で安心な社会の実現に向けて共に頑張っていきましょう!

11月25日(土曜日)第6回高南ひろばまつり・み~んなのひろばまつりに参加しました

高南ひろばまつり

区民ひろば高南の「第6回高南ひろばまつり」に伺いました。
雲一つない秋晴れの中、高南小学校ジュニアバンド・千登世橋中ブラスバンドによる演奏や、子どもスキップのみなさんによるダンス発表で華やかに始まりました。
高南ひろばまつりの一番の特色は、毎年地元企業も加わった実行委員会を組織し、ブースを出店していただいています。校庭いっぱいに設けられたブースの多さにとても驚きました。
皆さんのご協力で、このエリアの「地域のおまつり」として定着しました。

み~んなのひろばまつり

次に、区民ひろば長崎では「み~んなのひろばまつり」に伺いました。
的あてやお宝引きなど、多くの楽しいゲーム等が用意されており、ジャンプ長崎を利用している子どもたちや長崎小学校PTA、運営協議会の皆さんが、ブースを担当していました。
ワンフロアーの特色を活かし、参加者が顔見知りになれる「長崎流の工夫」が随所に施され、感心しました。

11月24日(金曜日)大正大学と株式会社東京建設コンサルタントへ感謝状を贈呈しました

 投票所開設感謝状贈呈

大正大学さんには、7月の都議会議員選挙、10月の衆議院議員選挙と2度にわたり校舎の一部を西巣鴨地区の当日投票所として無償提供いただきました。この地区の投票所として使用していた巣鴨北中学校が建替え工事に入ったため、今後も工事完了までご協力いただくことになっています。
また、東京建設コンサルタントさんには、10月の衆議院議員選挙において、北大塚にある本社ビルの1階ロビーを、期日前投票所として1週間にわたり、無償提供いただきました。
選挙管理委員会からは、投票所の確保に苦慮していた中で、快くしかも無償で会場を提供いただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいですとの報告を受けました。
区の行政と、選挙管理業務に深くご理解を賜り、投票環境の向上に大きな貢献をいただきましたので、本日、私と選挙管理委員会の丸山弘和委員長との連名で、感謝状を贈呈しました。

11月23日(木・祝)第9地区青少年育成委員会「子どもまつり」に参加しました

9地区子どもまつり

高松小学校体育館で開催された第9地区青少年育成委員会「子どもまつり」に参加しました。手作りの可愛らしい招待状を頂き、非常に楽しみにしておりました。
子どもまつりでは、ジュニアリーダーが自分たちでお祭りのお店を考え、運営しています。「1円玉落とし」や「輪投げ」「おもちゃ屋さん」など、どのお店も子供たちが工夫をこらして運営し、体育館中が子供たちの明るい声で賑わっていました。
第9地区青少年育成委員会の中島留美子会長をはじめ、地域や学校の皆様の力があってこそ子供たちが安心して楽しむことができ、心から感謝しております。雨の中の開催となりましたが、非常に晴れやかな気持ちで楽しい時間を過ごしました。

11月23日(木・祝)「染井よしの桜のふる里秋祭り」が開催されました

染井よしのふるさと秋まつり

ソメイヨシノ発祥の地である豊島区駒込を春だけでなく、秋も盛り上げていこうということで始まった本お祭りが今年で5回目の開催を迎えました。JR駒込駅のすぐ隣にある「染井吉野桜記念公園」を会場に、祭ばやしや地元小学校の合唱、大道芸やよさこい踊りなどのアトラクションと、豊島区の交流都市8自治体による物産展、地元の企業や町会の物販等、盛りだくさんの内容でした。
当日の朝はあいにくの雨でしたが、お祭り主催の「染井よしの桜の里駒込協議会」をはじめとした皆様の想いが通じたのか、お昼頃には雨も上がり、午後には晴れ間も見えるお天気となり、大勢の人でにぎわいました。としまブランドの一翼をになう、「ソメイヨシノのふるさと 駒込」を皆様と共に盛り上げられたことを大変うれしく思っております。
また、交流都市の皆様には各地域特産の農産品・海産品等、その地域でしか手に入らないものをたくさんお持ちいただきました。私も会場で物産展の各ブースをまわらせていただき、交流都市の皆様が豊島区のお祭りを盛り上げてくれていることを大変嬉しく思いました。この場を借りて御礼を申し上げます。
来年の秋には、全国各地の桜自慢の27自治体が加盟している「全国さくらサミット」が豊島区を開催地として行われる予定となっております。全国にむけて豊島区のブランドであるソメイヨシノのPRに力を尽くしてまいります。

11月17日(金曜日)第58回BCS賞表彰式典に出席しました

BCS賞受賞

としまエコミューゼタウンが第58回BCS賞に決定し、帝国ホテルで開催された表彰式典に出席しました。
当日は国土交通大臣をはじめ、多くの来賓の参加のもと、非常に華やかな式典となりました。
BCS賞は、日本建設業連合会により毎年すぐれた建築作品を対し贈られるもので、国内建築界において最も権威のある賞の一つです。デザインだけでなく、計画・設計、施工、さらには竣工後の維持管理など、建築に関するあらゆる視点から総合的に評価されるのが特徴です。
いうまでもありませんが、としまエコミューゼタウンの成果は、行政だけでなく、再開発事業に関係された地権者、設計、施工、管理に携わった事業者、議会をはじめ、すべての区民の皆さんの理解と協力の賜物です。
庁舎には現在も内外から多数の方が視察に来られます。
国内はもとより世界を代表する公民連携のモデルケースとして、また新たな時代のランドマークとして、エコミューゼタウンの理念と成果をいつまでも継承しなければならないと強く感じる一日となりました。

11月15日(水曜日)第4回定例会が始まりました

第4定例会

平成29年第4回定例会開催にあたり招集挨拶をいたしました。
招集挨拶の冒頭では、としまエコミューゼタウンが一般社団法人日本建設業連合会の「BCS賞」を受賞したことをご報告いたしました。
続いて、造幣局跡地への大学誘致決定、池袋保健所の移転計画、福祉と健康施策、トキワ荘復元施設、安全・安心なまちづくり、教育都市としまの推進について、報告と決意を表明いたしました。
1年を振り返ってみると、今年は激動の1年でした。3月に旧庁舎エリアの愛称が「ハレザ池袋」に決定し、4月には1年前倒しで「待機児童ゼロ」を達成いたしました。
8月には、悲願であった「東アジア文化都市2019」の国内候補都市に本区が決定し、10月には『東アジア文化都市 区民報告会』を開催しました。
招集挨拶の結びでは、区民の皆様の熱い期待に応えるために、また豊島区の輝かしい未来のために、全身全霊を捧げ、必ずや東アジア文化都市事業を成功に導くことをお約束しました。
政治は争いをつくります。経済は格差をつくります。しかし、文化は平和をつくります。未来をつくります。

本日提出した案件は、条例10件、その他4件の14件です。

11月11日(土曜日)「第12回みみずくフェスタ」に参加しました

みみずくフェスタ

11月11日は区役所から一番近い、「ひろば南池袋」の「第12回みみずくフェスタ」に伺いました。オープニングの「いきいき体操」に参加し、インストラクターの指導を受け、肩こり予防の体操をしましたが、身体の硬さを痛感しました。
運営協議会の廣瀬会長は56年も自衛消防を支えた方です。その経験からひろば南池は防災意識がとても高く、被災地支援の活動ブースも参加していました。
来年4月からは、運営協議会を母体とした「NPO法人みみずくの杜(もり)」による運営が予定されています。地域の皆さんの地域への愛着を感じました。

11月12日(日曜日)「第22回わんわん祭」に参加しました

わんわんまつり

西部区民事務所グランドで、今年で第22回目となる「わんわん祭」が開催されました(主催:NPO法人動物を愛する会)。
「わんわん祭」は、人と動物が共生できる社会をめざして、動物愛護精神の高揚及び適正飼育技術の普及を図るイベントです。
当日は晴天に恵まれ、100匹以上のワンちゃんと飼い主が参加し、愛犬と一緒にリレーを楽しんだり、一芸自慢、長寿犬表彰、しつけ教室等が行われ、笑顔で、犬を飼う喜び、育てる喜びを共有していました。

11月5日(日曜日)「豊島子ども 秋の表彰式」に参加しました

秋の子ども表彰式

11月5日(日曜日)、「税に関する絵はがきコンクール」と「税に関する標語」の合同受賞者表彰式が、豊島区役所1階としまセンタースクエアにおいて「豊島法人会」主催、「豊島間税会」共催のもと開催され、豊島区長賞受賞者へのプレゼンターとして参加しました。
多くの応募作品の中から選ばれた受賞者の児童の皆さんと、そのご家族の方々が多数お越しになりました。どの作品も税が社会を支える基本であることを表しており、大きな感銘を受けました。ご列席の皆さんに「一緒に豊島区の未来を考えましょう」とお伝えしました。

11月3日(金曜日)第4地区「楽しい運動会」に参加しました

楽しい運動会

南池袋小学校で開催された第4地区青少年育成委員会主催「楽しい運動会」に参加しました。地域の恒例行事となっているこの運動会では、幼児から大人まで、たくさんの方々が参加し、活気に満ち溢れたまさに「楽しい運動会」となりました。
見事な秋晴れとなり、絶好の運動会日和のなかで様々な競技が行われましたが、地域の皆様の笑顔と運営に携わる多くの若者の姿に第4地区の活力を感じました。
また、南池袋小学校のチアリーダーの子供たちの元気なダンス披露もあり、秋の楽しいひとときを過ごさせていただきました。

 

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更新日:2017年12月7日