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住みたい街住み続けたい街 持続発展都市を目指して

住みたい街住み続けたい街持続発展都市を目指して

人口減少社会への対応

4つの柱平成26年5月8日に民間有識者組織の「日本創成会議」が発表した全国自治体の将来推計人口により、本区は23区で唯一、2040年に20~39歳の若年女性が半減し、人口を維持することができない「消滅可能性都市」とされました。  

 区は、今回の日本創成会議の発表を警鐘と受け止め、日本全体で進行する「人口減少社会」に対応するため、「女性にやさしいまちづくり」、「地方との共生」、「日本の推進力」の三つの方針を柱に、人口維持・地域活性化に取り組みます。

主な取組み

としま鬼子母神プロジェクト

鬼子母神の銀杏すべての人が安心して子どもを産み育てられるよう、出産前からの切れ目ない子育て支援を展開します。

女性にやさしいまちづくり

F1会議20歳から30歳の女性中心の会議を設置、女性たちの声を施策に反映します。

リノベーションまちづくり

リノベーションまちづくり写真空き家・空室等の遊休不動産を活用し、地域課題の解決と都市再生につなげるまちづくりを進めます。

国際アート・カルチャー都市構想

アートカルチャー素材2世界に向けた文化発信!「まち全体が舞台の誰もが主役の劇場都市」をめざします。

 

様々な地域との共生

地域との共生様々な地域と共生・交流を図り、豊かな生活を実現できるまちを目指します。

 

 

 

検討の経過

豊島区消滅可能性都市緊急対策本部及び豊島区持続発展都市推進本部の開催実績、区長の記者会見内容は、下記リンクからご覧いただけます。

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更新日:2017年5月10日