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[区長記者会見]平成26年

平成26年12月18日開催

第31回 「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」第10回記念公募展の開催について

区長コメント

「池袋モンパルナス」の精神を現代に引き継ぐことを目的に、「街のどこもが美術館」をコンセプトに開催してきた「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」。これの第10回開催を記念し、「池袋アートギャザリング」(公募展)を実施する。注目の現代アート家である金丸悠児氏のプロデュースにより、さまざまなジャンルによる最先端アートの新たな才能を発掘する。また、今回の開催テーマは「伝承と再生」であり、これは国際アート・カルチャー都市構想の方向性にも合致している。身近にアートに触れ合える場を街の中に作っていくことで、街と人を元気にしていきたい。

26年12月18日会見資料(PDF:2,623KB)
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平成26年12月17日開催

第30回 「違法行為店舗の撲滅に関する覚書」締結式、「(仮称)豊島区客引き行為等の防止に関する条例」の制定について

区長コメント

今年10月には、区内の警察署・不動産業界と「危険ドラッグ排除に関する覚書」を締結した。今回はさらに、違法行為店舗取り締まり強化のため、「違法行為店舗の撲滅に関する覚書」も締結する。また、現行の生活安全条例から客引き等に関する規定を抜き出し、不当な客引きによる「立ち入らせ行為」の禁止など、規制強化の内容を加えた全国初の「(仮称)客引き等の防止に関する条例」制定の検討を進めている。今後、繁華街をパトロールするための特殊部隊もつくり、さまざまな相乗効果により、条例を実効性のあるものとするとともに、関係機関と協力し、安全・安心なまちづくりに、全力で取り組んでまいりたい。

26年12月17日会見資料(PDF:1,912KB)
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平成26年10月6日開催

第29回 「豊島区国際アート・カルチャー都市」コンセプト発表について

区長コメント

「豊島区国際アート・カルチャー都市」は本区が持続的に発展していくための原動力として、未来に大きな飛躍を期す構想。世界中の若者が、豊島区という街を舞台に、新たな表現文化の創造にチャレンジする「世界の誰もが主役になれる、リアルな劇場都市」を新たな都市像として掲げた。この構想を具体化していくために、様々な日本のアート・カルチャーのトップランナー10名を国際アート・カルチャー都市プロデューサーに、1名を同アシスタントプロデューサーとして迎える。

平成26年9月4日開催

第28回 「アートオリンピア2015開催に関する協定」調印式、アートオリンピアin新庁舎まるごとミュージアム

区長コメント

9月4日、アートオリンピア実行委員会と豊島区は、「アートオリンピア2015開催に関する協定」を取り交わした。アートオリンピアは、東京・ニューヨーク・パリに拠点を置き世界中から作品を募集する国内最大規模となる新たな公募展。その会場として新庁舎が選定されたことは非常に光栄なことだ。平成27年5月7日にオープンする新庁舎は回廊美術館を備え、年間を通して様々な企画展を開催する「まるごとミュージアム」を目指している。公募展をより開かれたものにしようという実行委員の皆様の考えは、本区の進めている文化政策の方向性にも合致するものであり、新庁舎オープン記念の一環として全面的に協力していく。

平成26年7月30日開催

第27回 消滅可能性都市への対応について

区長コメント

消滅可能性都市への対応について、5回の緊急対策本部を開き、当面の検討内容をまとめた。今後は「持続発展都市推進本部」として、全庁体制の組織で引き続き対策を推進する。対策の方向性としては、「女性にやさしいまちづくり」「地方との共生」「日本の推進力」の3点を柱とする。また、この3つの方向性を展開していく上で、まずは「リノベーションまちづくり」という空き家活用の新たな手法を取り入れ、多様な暮らし方やライフスタイルを支援していく。

26年7月30日会見資料(PDF:1,785KB)
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平成26年6月23日開催

第26回 消滅可能性都市への対応について

区長コメント

先月発表した「としまF1会議」のキックオフイベントを7月19日に開催する。8月からはF1会議を本格始動させる。また、新たな事業として「としま鬼子母神プロジェクト」を展開していく。鬼子母神は江戸時代から安産・子育ての神様として信仰を集めてきた。その名にちなんで、出産前からの切れ目ない子育て支援を展開する。その一つの妊孕力啓発セミナーでは、妊娠・出産は女性だけの問題ではなく、性別・年齢を超えた幅広い区民を対象に正しい知識を持ってもらい、地域としての妊孕力を高めていく視点で取り組みを進めていく。また、待機児対策についても、できる限りスピード感を持って具体化を図っていく。

26年6月23日会見資料(PDF:3,866KB)
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平成26年5月29日開催

第25回 消滅可能性都市緊急対策本部の設置について

区長コメント

日本創成会議による発表の中で、豊島区が「消滅可能性都市」に位置づけられたことには驚きを隠せない。近年はファミリー世帯、若年世代の人口も増加に転じ、不動産情報会社の「住みたい街ランキング」3位になる等、女性からの支持も上昇しており、現況と発表内容に違和感を覚える。とはいえ、将来的に人口減少は避けて通れない日本全体の問題であり、今回の発表を真摯に受け止め、区長を本部長に関係部課長で構成する緊急対策本部を設置した。今後、日本一の高密都市だからこそ地方都市との共生という視点で人口問題に取り組み、モデルを提示していきたい。また、「としまF1*会議」を設置し、当事者である女性たちの声を聴きながら、女性の視点に立った総合的な施策を展開していく。

(F1*:放送広告業界用語で20歳から34歳の女性のこと。FはFemale【女性】の頭文字)

26年5月29日会見資料(PDF:3,870KB)
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平成26年2月12日開催

第24回 平成26年度当初予算 1,080億8千6百万円(前年比5.7%増)を発表

区長コメント

新規拡充事業についても154事業約46億円と、前年度より大幅に拡大し、未来への「投資」と区民生活の「安心」を築いていく分野に重点的かつ積極的に予算を配分した。中でも喫緊の課題である「待機児童対策」を始め、「高齢者の孤立防止対策」、「防災力の向上」、そして、いよいよ移転まで1年余りとなった「新庁舎の整備」、さらに新庁舎移転後の現庁舎地活用、周辺まちづくりによる「副都心の再生」については5つの重点課題として、将来を見据えた積極的な施策展開をしていく。

26年2月12日会見資料(PDF:3,518KB)
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平成26年1月10日開催

第23回 全国初「既存建物の調査・通知制度」を盛り込んだ「建物等の適正な維持管理を推進する条例」制定へ

区長コメント

空き家問題に関する取り組みは、全国的に広がっている。本区おいても空き家は増加傾向にあり、住宅・土地統計調査によれば、平成20年までの20年間で約1・5倍に増え、21,680戸(空き家化率12・9%)となっている。このような状況の中、適切な管理が行われていない空き家に関する苦情も増えており、将来に向けた安全・安心対策を強化するため条例を制定する。条例には、建築基準法の内容を補完するため、2階建て住宅等で検査済証がない建物について、区が調査し適合性を判定、その結果を通知する全国初の制度を盛り込む。改修・補修を促進するなど老朽建物の予備軍も視野に入れた対策を強化する。

26年1月10日会見資料(PDF:1,093KB)
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