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区立公園トイレ 児童閉じ込め事故の発生について

令和3年3月15日

令和3年3月14日(日曜)午後5時頃、豊島区立の公園トイレを利用していた児童がトイレ内に閉じ込められる事故が発生しました。

詳細

区は、いたずら防止のために毎日午後5~6時に公園トイレを外から施錠しており(委託事業者:公益社団法人豊島区シルバー人材センター)、昨日の午後5時頃、児童がトイレを使用中に誤って施錠を行ってしまいました。一緒に公園を訪れていた保護者が園内を探すなかでトイレを確認したところ、児童が閉じ込められていることを発見し、南京錠の掛かっている金具を取り外して児童を救出しました。午後5時30分頃、保護者より区役所に連絡が入ったことにより、今回の事故を区が把握するに至りました。

原因

委託事業者が事前に定めた手順に反して、トイレの中の状況を確認しないまま施錠したため。

当日の対応

公園緑地課長、公園管理事務所長、委託事業者がご自宅を訪問し、直接謝罪いたしました。

今後の対応

区は、被害に遭われた児童とそのご家族に謝罪するとともに、施錠にあたっての手順を厳格化し、必ず声掛けと目視により確認してから施錠することを徹底してまいります。

区長コメント

令和3年3月14日(日曜)午後5時頃、豊島区立の公園トイレにおいて、お子さんがトイレに閉じ込められるという事故が発生しました。

今回の事故は、施錠する前の基本的な確認行為を怠ったことによるものであり、公園管理責任者としての区の責任を痛感しております。被害に遭われたお子さんとそのご家族がどれほどの不安と恐怖をお感じになったかを想像するだけでも、胸が張り裂ける思いです。心よりお詫びを申し上げます。

セーフコミュニティ国際認証都市であり、安全・安心なまちづくりを推進している区として、このような事故はあってはならないことであり、誠に遺憾であります。

このような事故が二度と起きることのないよう再発防止を徹底するとともに、被害に遭われたお子さんの心のケアについても最善を尽くしてまいります。

豊島区長  高野 之夫

お問い合わせ

公園緑地課 公園管理グループ 電話:03-3981-0534

 

更新日:2021年4月6日