ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成28年5月 > WACCA池袋が「禁煙レストランとしま」第1号店に

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

WACCA池袋が「禁煙レストランとしま」第1号店に

本日、豊島区が推進する受動喫煙防止対策推進店登録制度「禁煙レストランとしま」に、東池袋の商業施設・「WACCA池袋」(東池袋1-8-1)が第1号店として登録され、高野之夫豊島区長より登録の認定証が手渡された。WACCA池袋内には全9店の飲食店があり、すべての店舗で全面禁煙を実施している。
「禁煙レストランとしま」とは、区内の店内全面禁煙の飲食店を「受動喫煙防止対策推進店」として登録する制度だ。店頭にステッカーを掲示してもらうほか、区ホームページ等でも公表することにより受動喫煙防止を目指す。平成28年5月1日より制度を開始し、今回が初の登録となる。折しも、WACCA池袋にステッカーを掲示することになる5月30日は、世界保健機関(WHO)が定める「世界禁煙デー」の前日。また、5月31日から6月6日までは厚生労働省が定める「禁煙週間」でもある。
WACCA池袋を運営する栄真株式会社の代表取締役社長・簱(はた)栄一郎氏は、「オープンして間もなく2年となるWACCAは、当初より飲食店の全店禁煙を実施していましたが、豊島区が受動喫煙防止対策として登録店制度を始めると聞き、WACCAの目指すところと一致していたため、真っ先に手を挙げさせていただきました。これからも旧区役所跡地周辺の再開発地域の発展と東池袋の活性化にお役に立てればと考えております」と抱負を語った。
区の常松洋介健康担当部長は、「昨今、お客様に飲食を楽しんでいただくために、店内を終日禁煙にするお店が増加していると感じています。本区が推進する『がん対策』におけるがん予防の観点から、区民の皆様に限らず豊島区を訪れる皆様のためにも、本制度の趣旨に賛同する飲食店が増えることを期待しています。当面、池袋駅の東口のエリアから始めますが、ゆくゆくは区内全域に広めていくことを考えています」と語っている。
登録は、区のホームページなどから申請書を豊島区池袋保健所地域保健課に提出して行う。現在は池袋駅東口周辺で登録店募集を呼び掛けており、今後は対象エリアを順次拡大していく予定だ。

写真

登録ステッカー

WACCA池袋の前で

認定証の授与

この報道発表に関するお問い合わせ

地域保健課

電話:03-3987-4243

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2016年5月30日