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区立小学生が立教大学の留学生と英語で交流

立教大学で小学生の「English Camp」を開催

報道発表日:平成28年6月15日

6月18日(土曜日)、午後1時30分から4時30分まで、区立の小学校から集まった小学5・6年生35名が、立教大学を訪問し、「English Camp(イングリッシュ キャンプ)」を行う。

この「English Camp」は、豊島区教育委員会と立教大学との新たな地域連携プログラムとして、区立小学校の小学生と立教大学異文化コミュニケーション学部の留学生とが、英語を通してコミュニケーションを図り、異なる国や文化についての理解を深めることを目的として行うもの。

グローバル化への対応が求められる中で、小学校における英語教育を拡充し、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を見据え、他国の人に対するおもてなしの心や自国の文化を伝え、異文化を理解する心情を育むことが求められている。

豊島区では、平成18年度よりALT(外国人英語指導助手)を小学1年生から6年生までの全学年の外国語活動に配置し、英語を通して児童のコミュニケーション能力の育成に努めてきた。

小学生の「English Camp」は昨年より開始しており、当日の主なプログラムは、小グループに分かれ、自己紹介や地域の文化等の紹介、グループ対抗のクイズ大会などを全て英語で行う。小学生の英語によるコミュニケーション能力の向上を図るとともに、区の歴史や伝統文化を英語で伝えることで、区に対する自らの理解をさらに深めていく狙いもある。

今後も区教育委員会では、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を見据え、小学生と中学生を対象に立教大学と連携した「English Camp」を開催する予定。

日時

6月18日(土曜日)午後1時30分から4時30分まで

場所

立教大学14号館地下1階(豊島区西池袋3-34-1)

写真

昨年の様子その1

昨年の様子その2

昨年の様子

この報道発表に関するお問い合わせ

教育部指導課

電話:03-3981-1146

 

 

 

 

 

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更新日:2016年6月15日