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ふるさと感じられる遊佐町を活気のある町にしませんか

「地域おこし協力隊」隊員募集中

報道発表日:平成28年6月21日

豊島区の友好都市、「山形県遊佐町(ゆざまち)」で町の活性化、地域力の維持・強化に協力してくれる都市地域の人材を「地域おこし協力隊」隊員に募集中だ。

現在、「地域おこし協力隊」には6名の隊員がいるが、今年度いっぱいで情報発信業務を行う2名が任期を終える。今後も切れ目のない情報発信を継続するため、新たな隊員1名を募集中だ。募集年齢は20歳から40歳まで、最低1年以上の活動が可能であることが条件だ。募集期間は7月25日(月曜日)まで。
主な業務としては、
1.情報発信強化・改善のための支援活動
2.移住定住促進に関する情報発信支援活動
3.地域おこし支援活動
の三つ。町に関する多くの情報をあらゆる面から収集し、ホームページ、ブログ、地域メディア、SNS等を利用した「目に見える情報発信」活動をしていく。

なお、今月25日(土曜日)午後5時半から8時まで、ふるさと回帰センター(千代田区有楽町2-10-1)で「山形県遊佐町暮らしセミナー」を行う。セミナーでは、地域おこし協力隊募集の話だけでなく、遊佐町で農家を始めた先輩の農業者からの体験談、個別に空き家バンクや就職に関する相談に応じる。定員は10名程度で参加費無料。基本的には事前の申し込みが必要だが、飛び入り参加も可。

遊佐町担当者は「遊佐町は『行きづらいけど、生きやすい町』。是非、参加いただき、それを実感してください!」と話している。
いずれも詳細・申し込みについては、別紙または下記の遊佐町のホームページを参照。
遊佐町ホームページ:http://www.town.yuza.yamagata.jp/(新しいウィンドウで開きます)

出羽富士「鳥海山」と、米どころ「庄内平野」に囲まれた、ふるさとを感じられる遊佐町で、田舎暮らしをしながら、そこで見つけた町の魅力、出会った人々の活躍の様子をより多くの人に伝える活動をしてみませんか?

遊佐町

遊佐町は、山形県の庄内平野の最北端に位置し、南は酒田市に接しています。町のシンボルである標高2,236mの鳥海山は町民にとっても生活のかなめである水の水源で、そこから出る湧水で育つ岩ガキは、夏場に食べるカキとして有名だ。それらの自然の恵みを受けて育った様々な農林水産物を活かし、物産品開発の推進や首都圏の販促活動を行うなど、農林水産業の振興に取り組んでいる。

写真

意見交換する協力隊たち

夏の鳥海山

出羽二見の夕日

この報道発表に関するお問い合わせ

遊佐町役場企画課

電話:0234-72-4523

お問い合わせ

更新日:2016年6月21日