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2日間限定!「アートステーション構想推進課 パフォーマンス窓口」設置

報道発表日:平成28年6月29日

7月1日(金曜日)、2日(土曜日)に豊島区役所本庁舎1階としまセンタースクエアで仮想の課「アートステーション構想推進課 パフォーマンス窓口」が設置される。


アーティスト、ボランティア、としまアートステーション構想事務局スタッフなどが職員役を務める。

としまアートステーション構想とは、豊島区内で、個人の自発的なアート活動を支援することで、地域や人々の想いをつなげる拠点が街のあちこちにできることを願う構想。いまある施設や活動が、少し工夫をすることで、アートを生み出す小さな拠点「アートステーション」となるよう、取り組んでいるプロジェクトだ。

このプロジェクトにおけるアートは、特定の作品をつくることだけでなく、何かを生み出すことについての人と人とのコミュニケーションや色々な過程も含んでいる。その活動の場として、普段は事務局の一般社団法人オノコロが雑司ヶ谷で拠点となる場づくりを行っている。
今回は豊島区役所まで足を伸ばし、あの手この手でこのアートステーション構想を推進する。

「アートステーション構想推進課」には、構想の概要を説明するパフォーマンス窓口の他に、以下3つのスペースが設けられる。
デモンストレーション
老若男女、さまざまな人が、それぞれの技を持ち寄り「実演」。様々な分野のダンスや書道パフォーマンス、演劇、漫才を自分のアートとして表現する人たちが出演する。
エキシビション
全国のアートプロジェクトの事例をアートステーションとして捉え、さまざまな取り組みや活動をイラストやテキスト、音声ガイドで紹介。
クエスチョン
アートに関して、なにかを始めたい…もやもやしているそんな人ととしまステーション構想事務局スタッフとの「対話」の場所。

2日間限定の様々な人々が表現するアート作品を楽しめる窓口に足を運んでみるのはいかがだろうか

日時

7月1日(金曜日)12時から19時半
2日(土曜日)9時から17時

場所

豊島区役所本庁舎1階としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)

補足

としまアートステーション構想とは、豊島区文化政策推進プランのシンボルプロジェクトである「新たな創造の場づくり」のプログラム及びアーツカウンシル東京事業「東京アートポイント計画」の一環として、東京都、豊島区、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、一般社団法人オノコロの連携により実施している事業。

写真

昨年のデモンストレーションの様子1

昨年のデモンストレーションの様子2

昨年の窓口の様子

全て昨年の様子(撮影:冨田了平)

この報道発表に関するお問い合わせ

文化デザイン課

電話:03-3981-1193

お問い合わせ

更新日:2016年6月29日