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「国際交流のおみこし」を担ぎたい外国人・日本人を募集中!

担いだ後は交流パーティーも。ハラール食品でイスラム圏の参加者も歓迎

報道発表日:平成29年9月15日

9月24日(日曜日)、池袋駅西口駅前で行なわれる「宵御輿大パレード」に、今年も「国際交流のおみこし」が参加する。現在、「国際交流のおみこしを担ぐ会」では、担ぎ手となる外国人・外国人と交流したい日本人を募集中だ。
このパレードは、同日に池袋駅西口周辺で開催される「第50回ふくろ祭り」のメインイベントの一つ。地元の町会や同好会の大御輿十数基が、池袋駅の西口駅前界隈を練り歩く、賑わいと熱気に満ちたお祭りだ。
毎年多くの外国人が担ぐ「国際交流のおみこし」も、今年で24回目の参加。日本の伝統文化であるお祭りで、一つのおみこしを外国人と日本人が共に担ぐというコミュニケーションから相互理解を深め、よりよい関係を育むことを目的に、1994年から参加している。今では開催を心待ちにする人も多く、区内在住の外国人や、日本語学校の生徒のほか、訪日旅行中の外国人観光客や外国人との触れ合いを望む日本人も多く参加する。昨年は中国、台湾、ベトナム、ミャンマー、フランス、スペイン、メキシコなど計15の国と地域から、58人の外国人が参加。日本人・会員と合わせると総勢132人がおみこしを担いだ。
参加者は、午後3時にIKE・Biz としま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)に集合。貸し出される半天と帯と祭りの手拭いを身につけたら、おみこしのレクチャーを受け、担ぎ方の練習を行なう。そして、午後5時30分からの宵御輿大パレードに参加する。おみこしを担いだ後は、参加者同士の親交を深める交流会も設定されている。
さらに今年は、様々な国や地域の方に楽しんでもらえるようにと、イスラム圏の人でも食べることのできる「ハラール食品」の料理も用意する。数年前から検討を続けていたが、区内のトルコ料理店の協力が得られ、今回初めて実現する。
同会長の富澤弘治さんは、「突然、参加したい!と思ったら、申し込みが無くても構いませんからご参加ください。交流はあなたの人生を豊かにするものです。ちょっぴり勇気を出してご参加ください」と呼び掛けている。
この機会におみこしを担いで、国際交流の第一歩を踏み出してみてはいかがだろうか。

日時

平成29年9月24日(日曜日)参加者集合時間:午後3時 解散予定時刻:午後8時45分

集合場所

IKE・Biz としま産業振興プラザ6階(西池袋2-37-4)

参加費

学生:1,000円 一般:2,000円

申し込み

同会のホームページ(新しいウィンドウで開きます)

もしくは電話:03-3971-5345から申込み

主催

国際交流のおみこしを担ぐ会(会長:富澤弘治氏)
共催:ふくろ祭り協議会 後援:豊島区、NPO法人としまユネスコ協会

写真

昨年の様子

昨年の様子

昨年の交流会の様子

昨年の交流会の様子

今年のポスター

今年のポスター

この報道発表に関するお問い合わせ

国際交流のおみこしを担ぐ会

電話:03-3971-5345

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2017年9月15日