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23区初、「豊島区役所で時差勤務を導入」

導入は10月1日 ワーク・ライフ・バランスを推進

報道発表日:平成29年9月27日

豊島区は、10月1日から時差勤務を導入する。特別な理由がなくても、勤務時間を選択することができる時差勤務は、23区で初めてとなる。

本区のこれまでの勤務時間は、午前8時30分から午後5時15分。時差勤務では行政サービスの低下を招かない範囲で、A勤務からE勤務の5種類の時差勤務を選択できる。具体的には、始業時間が午前7時30分から9時30分までの30分刻みで選択でき、終業時間は午後4時15分から6時15分となる。最も早い勤務と遅い勤務の始業時間の差は2時間。勤務パターンは、月単位で選択できる。
また、午後出勤のF勤務の試行も同時に実施する。F勤務は、夜間の会議や住民説明会等がある日のみを対象とするものであり、職員の意見を反映し、設定した。
時差勤務の導入により、職員一人ひとりが自分のライフスタイルに合った働き方を選択し、いきいきと働き続けることができる勤務環境を整備することで、さらなるワーク・ライフ・バランスの推進を図るとともに、勤労意欲の向上や業務の効率化等による区民サービスの向上を目指していく。
区の澤田健人事課長は「時差勤務の導入を契機とし、将来的には時間や場所にとらわれず成果をあげる、豊島区独自のワークスタイルを確立していきたい。」と語っている。

時差勤務の実施内容

 

現行 時差勤務導入後 休憩時間
8時30分~17時15分
※交替制等勤務職場除く
 8時30分~17時15分 【A勤務】 12時00分~13時00分
 7時30分~16時15分 【B勤務】
 8時00分~16時45分 【C勤務】
 9時00分~17時45分 【D勤務】
 9時30分~18時15分 【E勤務】
13時00分~21時45分 【F勤務】 17時00分~18時00分
夜間に会議や住民説明会等がある日に限り、当該日のみ利用可能

実施日

平成29年10月1日(※F勤務は試行実施)

参考

試行後のアンケート結果

時差勤務導入に先立ち、本区では7月11日から25日まで時差勤務の試行を実施した。試行では対象者約1,400名のうち約200名の職員が参加。試行後のアンケートでは、参加者の約8割が「満足」「やや満足」と回答していた。

これまでのワーク・ライフ・バランス推進に向けた本区の取組み

本区では、昨年5月に管理職で構成する「ワークスタイル検討PT」を設置、同7月には、係長や主任主事を中心とした職員で構成する「ワークスタイル・ワークショップ」を設置して、業務改善、仕事の進め方、制度の見直しなど、ワークスタイルを変革するための検討を進めてきた。同9月には、全管理職による「としまイクボス宣言」を行い、職員のワーク・ライフ・バランスを応援し、育児・介護を行う職員に対しては、本年6月、「育児又は介護を行う職員の早出遅出勤務制度」の新設などに取組んできた。

 

この報道発表に関するお問い合わせ

人事課
電話03-4566-2559

 

 

 

 

 

 

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更新日:2017年10月3日