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「秩父市」と「区民ひろば」との交流事業を開催

銘仙ワークショップ

報道発表日:平成29年11月22日

豊島区と秩父市との移住・交流促進事業として、11月17日(金曜日)に「区民ひろば要」において、「『秩父銘仙』ゆかりの小物づくり」ワークショップを開催しました。
8月の木工教室に続いての秩父市と区民ひろばとの交流事業の第2弾として、秩父市地域おこし協力隊員を講師に迎え、「秩父銘仙」(※注)ゆかりの「絹タッセル」づくりを行いました。
今回は銘仙ゆかりの絹地を使った小物づくりによって、区民の皆さんに秩父銘仙に親しんでもらう機会となりました。
参加者からは「アレンジができ、自分なりのものができ良かった」、「素敵なものができ、みんなに自慢できる」など、繊細な絹糸の作業に悪戦苦闘しながら制作に取り組む様子が伝わってきました。
翌日18日(土曜日)には、清和小学校にて開催された「区民ひろば清和」の「ひろばまつり」において、秩父銘仙の展示・販売を行いました。親子連れの方の秩父銘仙試着体験をはじめ、珍しい銘仙小物に、ひろばまつり来場者の関心が集まっていました。

(※注)国の伝統工芸に指定されている絹織物で、明治時代から昭和初期にかけて手軽なおしゃれ着として全国的な人気を誇り、当時は織物関係が秩父地域の基幹産業として栄えた。平織りで裏表がないことから、表が色あせても裏を使って仕立て直せる特性も人気を呼んだ。現在でも、伝統技術を活かした和服・ざぶとん・小物などが秩父のお土産として人気がある。

「『秩父銘仙』ゆかりの小物づくり」ワークショップ

  • 実施日時平成29年11月17日(金曜日)午前10時30分~午前11時30分
  • 実施場所区民ひろば要
  • 参加者15人
  • プログラム 「秩父銘仙」ゆかりの絹タッセルの制作

秩父銘仙の展示・販売(清和ひろばまつり)

  • 実施日時平成29年11月18日(土曜日)午後1時~午後3時
  • 実施場所清和小学校・同体育館

写真

銘仙ワークショップの様子1.

銘仙ワークショップの様子

銘仙ワークショップの様子2.

銘仙ワークショップの様子

清和ひろばまつりの様子1.

清和ひろばまつりの様子

清和ひろばまつりの様子2.

清和ひろばまつりの様子

この報道発表に関するお問い合わせ

企画課

電話:03-4566-2518

 

 

 

 

 

 

 

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更新日:2017年11月22日