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アートトイレ第1号「絵の中に入って遊べる壁画」完成!

「としまパブリックトイレプロジェクト」始動!

平成30年1月30日

本日、池袋公園(豊島区池袋4-22-9)にて、アートトイレ第1号が完成し、オープニングが開催されました。今回の池袋公園のアートトイレの壁画制作にあたっては、公園が毎年小学生中心に地域の方々が集まりお祭りが行われる交流の場となっていることや、公園内の花壇の手入れをしている住民の方々からのお話を参考に、壁画アーティストであるオノルイーゼさんが「絵の中に入って遊べる壁画」をコンセプトにデザインを作成しました。
また、日ごろ近隣保育園の園児が公園を利用することから、子どもや女性にも安心して利用できるような明るいデザインを、という想いがこもっています。

オープニングを見に来た保育園児と区長(中央)

オープニングを見に来た保育園児と区長(中央)

池袋公園アートトイレ

池袋公園アートトイレ

このほか、今年度改修する15か所のうち、11か所についても地域で活動する若手アーティストとともにデザイン制作を進めています。今回のようにアーティストが公園の利用者からの話や、地域で行われる行事などを参考にデザイン案に反映させたり、公園を利用する保育園の園児とワークショップを行い一緒になってデザインを考えていくなど、さまざまなアプローチでトイレアートを展開していきます。

写真

池袋公園と同タイプの壁画アート(作成中)

池袋公園と同タイプの壁画アート(作成中)

【南長崎公園】

地域のお祭りの風景(雑司が谷 御会式)

地域のお祭りの風景(雑司が谷 御会式)

【雑司が谷二丁目四つ家児童遊園】(3月施工予定)

保育園児とのワークショップでデザインを作成

保育園児とのワークショップでデザインを作成

【高田一丁目児童遊園】(3月施工予定)

「としまパブリックトイレプロジェクト」

豊島区は2020年に向けて、従来の「公園・公衆便所」のイメージを刷新し、女性や子どもの目線でトイレ改修を行う「としまパブリックトイレプロジェクト」に取り組んでいます。区内には133か所の公園・公衆トイレがあり、このうち改修が必要な85か所のトイレを平成29年度から3年計画で全面改修するのがプロジェクト最大の取り組みです。
プロジェクトの一環として、「としまパブリックトイレマップ」を作成し、区有施設等で配布しています。マップには区内190カ所の公共施設や公園・公衆トイレに加え、トイレが利用できる区内のコンビニ店舗145店舗が記載されています。コンビニエンスストア3社(ファミリーマート・セブンイレブン・ローソン)からマップへの店舗掲載の許可を得て協定を締結するなどして実現しました。
また、プロジェクト実施にあたりシンボルマークも制作しました。「としまパブリックトイレプロジェクト」のプロジェクト名の頭文字「TPTP(ティピティピ)」をモチーフに、「トイレ」のイメージと直結するような上から見た洋式便座を表現しています。ロゴマークには、少しでもトイレに愛着を持ち、利用者が自然と清潔に利用したくなるようになればという想いがこめられています。

豊島区公式ホームページ:https://www.city.toshima.lg.jp/004/kuse/shisaku/1709151612.html

シンボルマークなど

TPTPのシンボルマーク

TPTPのシンボルマーク

としまパブリックトイレマップ

としまパブリックトイレマップ

この報道発表に関するお問い合わせ

女性にやさしいまちづくり担当課

電話:03-4566-2513

 

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更新日:2018年2月2日