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15th Anniversary!「池袋ジャズフェスティバル2018」開催

池袋西口が音楽であふれ、みんなが楽しめる2日間

報道発表日:平成30年5月17日

5月19日(土曜日)、20日(日曜日)の2日間、池袋駅西口公園をメイン会場に9か所の10会場で「池袋ジャズフェスティバル2018」が開催される。今年で15周年を迎える音楽イベントだ。
池袋ジャズフェスティバルは、「音楽でまちおこし」をテーマに2004年に始まった。2009年に一般公募でアマチュアバンドが参加できるストリート・フェスティバルへと変わって以来、年々応募者が増え、今回は約220のバンドと2,000人近い演奏者が参加する。すべての会場が無料で観覧できるため、まちかどで気軽にジャズやポップス、ファンクなど様々なジャンルの演奏を聴くことができるのが魅力だ。
今年も多数、豪華なミュージシャンが出演することが決定している。ピアノ、チェロ、ヴォーカルの有りそうでなかった珍しい編成のバンドに洗足学園音楽大学名誉教授の中村誠一がゲスト参加する「ピチェヴォfeat.中村誠一」や、教育用楽器メーカーの鈴木楽器製作所とコラボレーションし、鍵盤ハーモニカを取り入れた演奏を披露する「ケンハモ・ミュージック」などいろいろなサウンドを楽しむことができる。また、開催期間中のどこかの会場でフラシュモブも企画されている。
さらに、15周年記念マフラータオル(今治産、21×115cm)を制作し、来場者向けに池袋西口公園のインフォメーションで1,000円にて販売する。
毎年好評の「すべての会場をまわるスタンプラリー」も開催。池袋西口公園で配布される用紙に、すべての会場に設置されたスタンプを集めて同会場へ持参すると、各日先着100名に限定ピックキーホルダーがプレゼントされる。
実行委員長の山口さんは、「池袋ジャズフェスティバルは今年で開催15周年を迎えます。また、メイン会場の池袋西口公園は来年リニューアル予定とのことで、現在のスタイルのジャズフェスティバルは今年がラストステージです。是非会場に足を運んでいただき、生の演奏をご覧ください。」と来場を呼び掛けている。
なお、池袋西口周辺では5月17日から30日まで「第13回 新池袋モンパルナス 西口まちかど回遊美術館」も開催されるため、池袋西口の街を歩きながら音楽とアートを一緒にお楽しみいただけるイベントとなっている。

日時

平成30年5月19日(土曜日)から5月20日(日曜日) 午前11時00分から午後8時40分
(両日とも開始・終了時間は会場により異なる)

場所

池袋駅西口周辺、以下の9か所10会場

池袋西口公園(A、B会場)、池袋西口駅前広場、池袋マルイ会場、元池袋史跡公園、東武百貨店8階屋上「スカイデッキ広場」、メトロポリタンプラザビル1階自由通路、ルミネ池袋8階イケレスガーデン、東京芸術劇場前広場、ミュージックスタジオ・フォルテ芸劇店前

主催

池袋ジャズフェスティバル実行委員会

池袋ジャズフェスティバル2018公式HP(新しいウィンドウで開きます)

写真

会場の様子(写真は昨年の様子)

会場の様子(写真は昨年の様子)

今年は約220のバンドが登場(写真は昨年の様子)

今年は約220のバンドが登場(写真は昨年の様子)

 

この報道発表に関するお問い合わせ

文化観光課

電話:03-3981-1316

 

 

 

 

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更新日:2018年5月18日