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今年2組目、カルガモのヒナが誕生!

目白庭園でカルガモのヒナ7羽が誕生

報道発表日:平成30年6月25日

現在、豊島区立目白庭園では、カルガモのヒナ7羽が誕生し愛くるしい姿を見せている。本日、朝に同園の園長がヒナを発見した。同園では例年、5月頃にカルガモ親子が見られ、6月にヒナが誕生するのは珍しい。今年は、すでに4月29日にヒナ12羽が誕生しており2組目のヒナの誕生となっている。
同園管理事務所の石井史織園長は、「4月に誕生したカルガモ家族と別のつがいが居たことから、新しいヒナの誕生を来園者の方々と期待していました。今は、2組の家族が園にいるので、それぞれ違った成長過程が楽しめます。ぜひ、ご来園ください」と語った。
産まれたばかりのヒナたちはお昼寝をしたり、エサを食べたりと愛くるしい姿を見せていた。まだまだ小さいヒナは親カモにべったりで、泳ぐ際も親ガモと一緒に泳いでいる。
しばらくの間、7羽のヒナたちが池を泳いだり、園内を散歩したりする姿を楽しめる。是非、庭園のカルガモ親子に会いに来てはいかがだろうか。

場所

目白庭園(目白3-20-18 指定管理者:西武グループ環境パートナーズ)

目白庭園

平成2年に開園。滝に築山、池を配した伝統的な回遊式庭園。庭園内の数寄屋造りの茶室は、地域の歴史を残すために、1918(大正7)年、鈴木三重吉により目白の地で創刊された童話童謡雑誌「赤い鳥」から「赤鳥庵」と名付けられた。

開園時間

午前9時~午後5時(7,8月は午後7時まで)

休園日

毎月第2、4月曜日(祝日にあたる場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)

写真

泳ぐ親鳥とヒナ

一緒に泳ぐヒナと親鳥

ヒナと親鳥1

親鳥とヒナ1

親鳥とヒナ

親鳥とヒナ2

日陰を作るヒナ

ヒナのために日陰を作る親鳥

この報道発表に関するお問い合わせ

豊島区立目白庭園管理事務所

電話03-5996-4810

 

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2018年6月27日