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第3回豊島区国際アート・カルチャー都市プロデューサー懇談会開催

報道発表日:平成30年10月3日

~新たに笠井氏を迎え12名体制に~

1日、豊島区役所(南池袋2-45-1)において、第3回豊島区国際アート・カルチャー都市プロデューサー懇談会が開催された。
豊島区国際アート・カルチャー都市プロデューサー(以下、プロデューサー)とは、国際アート・カルチャー都市の実現に向けた本区の施策に対し、専門知識や技術、経験等を踏まえた助言をいただくため、文化芸術等の最前線で活躍する11名の方々に委嘱(平成26年11月)をしたもので、これまでに懇談会を2回開催している。
3回目となる今回は1名を増員し12名体制となった。新たに加わった笠井信輔氏((株)フジテレビジョン編成局アナウンス室)は、元々本区に所縁があるのに加え、地域活動への関心が高さから今回の就任に至った。区が都市構想に掲げる「まち全体が舞台の誰もが主役になれる劇場都市」の実現に向け、強力な援軍となった。
今回の懇談会では、2019年に本区で開催する東アジア文化都市事業、また国際アート・カルチャー都市構想の実現戦略について、各プロデューサーから様々な意見・提言が熱く語られた。区はこれらの意見・提言を取りまとめ、今後の取組を推進していく。
会議の場で、チーフプロデューサーの前田三郎氏(キョードーファクトリー代表取締役)は「放送業界で培った経験を区のまちづくりに力を発揮してほしい」と語り、高野之夫区長は、「日本のトップランナーの集まる錚々たる顔ぶれに更に新たな力が加わり、大変心強い思いを抱いている。皆様からのお知恵で、他にはない豊島区ならではの新たな実現戦略を策定していきたい。」と大きな期待を寄せた。

補足事項

国際アート・カルチャー都市プロデューサー(敬称略)

猪子寿之(チームラボ(株) 代表取締役社長)、鈴木美潮(読売新聞東京本社社長直属教育ネットワーク事務局専門委員)、髙井喜和((株)京田クリエーション代表取締役社長)、中村園((株)アレグロ代表取締役)、清嶋一哉((株)バンダイナムコアミューズメント取締役副社長)、前田三郎(株式会社キョードーファクトリー代表取締役社長)、宮田慶子(演出家)、横澤大輔(株式会社ドワンゴ 取締役CCO)、相澤崇裕((株)ベルロックメディア 代表取締役社長)、髙橋豊((株)アニメイトホールディングス 代表取締役会長)、湯川れい子(オフィス・レインボウ代表)、笠井信輔((株)フジテレビジョン編成局アナウンス室)

写真

高野豊島区長(左)と笠井 新プロデューサー(右)

高野豊島区長(左)と笠井 新プロデューサー(右)

第3回都市プロデューサー懇談会の様子

第3回都市プロデューサー懇談会の様子

この報道発表に関するお問い合わせ

国際アート・カルチャー都市推進室
電話:03-4566-2753

 

 

 

 

 

 

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更新日:2018年10月3日