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第26回全国さくらサミット開催

10月7日に「全国さくらサミットin豊島」を開催

報道発表日:平成30年10月5日

10月7日(日曜日)に豊島区役所本庁舎1階としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)で「全国さくらサミットin豊島」が開催される。豊島区は「桜」と縁が深く、ソメイヨシノ発祥の地と言われている。ソメイヨシノは、江戸末期から明治にかけて、染井村(現在の豊島区駒込)の植木職人が、エドヒガンとオオシマザクラの品種を改良して作ったと言われており、昭和48年に「区の木」に定められている。
全国さくらサミットは自治体が「桜」をまちのシンボルとし、地域振興の核として利用を図ることを目的に、昭和63年4月に島根県木次町(きすきちょう、現在の雲南市)で第1回が開催。11自治体でスタートし、賛同した自治体が輪を広げ、現在は29自治体が加盟している。豊島区は第21回(平成25年)から参加している。
26回目となる今回は『日本の「さくら」を世界へ発信~桜物語』をテーマに16自治体が参加する。サミットでは、自治体間の情報交換や自治体における「桜」の活用方法などの討議や区の活動紹介・講演が行われる。第1部では区の活動紹介では発祥地にある駒込小学校児童らが全学年で桜を学んだ成果を発表する。(株)トリップアドバイザー代表取締役の牧野友衛氏がインバウンドの取り組みを強化するため方策を講演する予定。第2部のサミット会議では参加16自治体の代表からお国自慢の桜の物語を発表、今後がさらに増加を見込む訪日外国人に向けた桜の発信方法など議論される。
開催にあたり区の文化観光課長は「全国の桜の品種の7~8割がソメイヨシノといわれている。日本、世界中の誰もが親しみ、愛するソメイヨシノが豊島区駒込の発祥であることを大勢の方々に認知していただきたい。区も様々な手法で発信していきたい。」と意気込みを語った。

開催概要

さくらサミット本会議

平成30年10月7日(日曜日)午前9時から午後1時

豊島区役所本庁舎1階としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)及び豊島区役所本庁舎8階議場(南池袋2-45-1)

主催

豊島区

参加自治体

宮城県柴田町/秋田県仙北市/福島県富岡町/茨城県日立市/群馬県前橋市/埼玉県幸手市/埼玉県越生町/東京都北区/新潟県五泉市/長野県伊那市/静岡県伊東市/奈良県吉野町/島根県雲南市/長崎県大村市/熊本県水上村/東京都豊島区

この報道発表に関するお問い合わせ

文化観光課

電話:03-3981-1316

 

 

 

 

 

 

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更新日:2018年10月5日