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豊島区児童虐待防止区民講演会を開催

「子どもの力を引き出すことばのヒント 機中八策!!」

報道発表日:平成30年10月9日

10月13日(土曜日)に豊島区役所本庁舎5階(南池袋2-45-1)で豊島区児童虐待防止区民講演会「子どもの力を引き出すことばのヒント 機中八策!!」が開催される。
平成29年度に全国の児童相談所が虐待相談として対応した件数は133,778件(速報値)と発表され、平成28年度の122,575件を上回り、過去最多件数となった。虐待により、子どもの命や心が傷つけられる現状は、深刻化の一途をたどっている。
厚生労働省では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、全国的に児童虐待のための広報活動を実施している。本区においても、この期間に様々なイベントを開催し、児童虐待防止を広く人々に働きかけている。「児童虐待防止区民講演会」は、その一環として企画するもので、児童虐待問題を区民と共に考え、問題の重篤化を防止することを目的として開催するものである。
今回の講演会は、千葉県市川児童相談所の渡邉所長を講師として迎え、我が子にいらだったり、接し方に悩みを抱えていたりする保護者のために、子育ての悩みを少しでも解消し、子どもと良い関わりができるようなコミュニケーション術を教えていただく。
担当者は、「渡邉所長の『非暴力を基本にした子どもとの対話をスムーズに進める8つのポイント』の講演は、全国各地で大変好評と伺っています。多くの保護者の方にできることから実践していただきたく、皆様のご参加をお待ちしております。」と話す。

日時

平成30年10月13日(土曜日)午後1時30分~3時

場所

豊島区役所本庁舎5階(南池袋2-45-1) 507~510会議室

主催

豊島区

イベント内容

講師

千葉県市川児童相談所 所長 渡邉直氏

内容

「いくら注意しても、言うことを聞いてくれない。」「毎日怒ってばかりいる。」…
日々子育てに葛藤を抱えている保護者のために、子どもとのより良いコミュニケーションをとるうえでのポイントをまとめた「機中八策」を紹介

費用

無料

保育を希望の方

保育付きを希望される方は要事前予約。(1歳以上未就学児対象)※先着順
9月25日(火曜日)~10月4日(木曜日)の午前10時~午後5時までに東部子ども家庭支援センターへ電話または窓口にて予約。
※聴講のみの方は、直接会場に

補足事項

「オレンジリボン運動」

平成16年に栃木県小山市で、幼い兄弟が父親の友人から度々暴行を受けた上に、生きたまま橋の上から川に投げ込まれて死亡するという悲惨な事件をきっかけに起こった市民運動。「NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク」が窓口となり、児童虐待のない社会の実現を目指し広報活動を行っている。「オレンジリボン」は、本運動のシンボルマークであり、養育家庭で育った子ども達が未来の希望を感じる色としてオレンジ色が選ばれた。

この報道発表に関するお問い合わせ

東部子ども家庭支援センター

電話:03-5980-5275

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2018年10月9日