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見逃さないで!虐待のサイン「児童虐待防止街頭キャンペーン」

~11月8日(木曜日)に区役所本庁舎・大塚駅・東長崎駅で実施~

報道発表日:平成30年10月31日

11月8日(木曜日)10時から11時は、豊島区役所本庁舎入口(南池袋2-45-1)、14時から15時はJR大塚駅南口と西武池袋線東長崎駅北口にて、「平成30年度 児童虐待防止街頭キャンペーン」を行い、増加傾向にある児童虐待の防止を呼び掛ける。
全国の児童相談所が行った児童虐待相談対応件数は、平成29年度において13万件を超え、虐待によって子どもが死亡する事件も後を絶たない状況である。本区の児童虐待の相談・通告窓口である、子育て支援課東部子ども家庭支援センターにおける相談・通告件数も年々増加している。
本キャンペーンは、こうした状況を踏まえ、区をあげて児童虐待防止に取り組むメッセージを伝えるものである。さらに区民・警察・児童相談所に協力を求めるほか、次世代の子育ての担い手である大学生にも参加を呼びかける。
当日は参加者が「子どもの虐待防止にご協力ください」と声をかけ、啓発グッズを手渡す。配付するのは東部子ども家庭支援センター作成のリーフレットや児童虐待防止啓発に関するグッズ等が入った袋だ。リーフレットには、児童虐待防止の願いを込めた「オレンジリボン」のマークをプリントし、虐待が疑われる場合の通告先を明記する。
東部子ども家庭支援センターでは、キャンペーンへの積極的な参加を呼び掛けている。

日時

11月8日(木曜日)
1.10時から11時まで
2.14時から15時まで
*雨天決行

場所

1.豊島区役所本庁舎入口(東側・西側・北側)
2.JR「大塚駅南口」・西武池袋線「東長崎駅北口」

主催

豊島区子ども家庭部子育て支援課

参加者

豊島区子育て支援課・東西子ども家庭支援センター職員、東京都児童相談センター職員、池袋・目白・巣鴨の各警察署員、区内大学学生、民生・児童委員等

「オレンジリボン運動」

平成16年に栃木県小山市で、幼い兄弟が父親の友人から度々暴行を受けた上に、生きたまま橋の上から川に投げ込まれて死亡するという悲惨な事件をきっかけに起こった市民運動。「NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク」が窓口となり、児童虐待のない社会の実現を目指し広報活動を行っている。「オレンジリボン」は、本運動のシンボルマークであり、養育家庭で育った子ども達が未来の希望を感じる色としてオレンジ色が選ばれた。

問い合わせ先

東部子ども家庭支援センター 電話:03-5980-5275

子育て支援課 電話:03-6858-2302

 

 

 

 

 

 

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更新日:2018年10月31日