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大塚で「豊島区アフター・ザ・シアター懇談会」開催!

(株)an代表取締役 永谷亜矢子氏、アナウンサー 中井美穂氏が新委員に就任!
観光庁「最先端観光コンテンツ インキュベーター事業」モデル事業に大塚が選定!

報道発表日:平成30年11月2日

11月2日(金曜日)、「第4回豊島区アフター・ザ・シアター懇談会」が開催される。
同懇談会は、「安全安心に観劇後の余韻を楽しめる場」(アフター・ザ・シアター)の実現を目的としたもの。これまで幅広い有識者の参加により、昨年12月と今年2月に、ターゲットにすべき層や必要なコンテンツなどについて議論を重ねてきた。
今年度より、今注目を集める大塚に懇談の場を移し、委員に加え大塚のまちづくりに尽力されている地元町会・商店会等の方々も参加。ディスカッションやナイトツアーなどを通じ、大塚のもつ魅力やそこで目指すべき夜の姿について理解を深めた。
そして第4回となる今回も委員、地元町会・商店会等の方々に加え、防犯や安全安心対策に取り組まれている方々も集まり、引き続き大塚で開催する。今回は、このほど観光庁「最先端観光コンテンツ インキュベーター事業(※)」モデル事業として選定された大塚駅周辺エリアの取組みを初めて取り上げる。
さらに、今回から新たに委員に迎えた永谷 亜矢子氏((株)an代表取締役)、中井美穂氏(アナウンサー)とともに大塚の持つ魅力を地域の方々と共有する。

最先端観光コンテンツ インキュベーター事業とは・・・
訪日外国人旅行者にとって真に「楽しい国 日本」にすべく、地域固有の文化、自然等を活用した観光資源を掘り起こし、磨き上げ、新たな体験型観光コンテンツを開拓・育成するためモデル事業実施者を募集する事業。夜間の観光資源の取組において、豊島区のほか中央区銀座、島根県石見地方、長崎市の4件がモデル事業に選定された。

豊島区アフター・ザ・シアター懇談会【第4回】

日時

平成30年11月2日(金曜日)16時30分~18時00分

場所

エイトデイズカフェ(豊島区北大塚2-26-1)

委員

梅澤高明(A.T.カーニー日本法人会長※座長)、伏谷博之(タイムアウト東京代表※副座長)、太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社芸術・文化政策センター長)、菊池昌枝((株)星野リゾート・アセットマネジメント財務管理本部IRディレクター)、楠本正幸(NTT都市開発(株)代表取締役副社長)、齊木勝好(豊島区観光協会名誉会長)、齋藤貴弘(ニューポート法律事務所弁護士)、篠原ともえ(タレント、アーティスト)、島原万丈(LIFFUL HOME’S 総研所長)、千葉学(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授)、中川悠介(アソビシステム(株)代表取締役社長)、羽藤英二(東京大学工学系研究科社会基礎学専攻教授)、前田三郎((株)キョート゛ーファクトリー 代表取締役社長)、牧野友衛(トリップアドバイザー(株)代表取締役)、モーリー ロバートソン(タレント、ジャーナリスト)山脇絵里子(共同通信社編集局ニュースセンター整理部長)、横澤大輔((株)ドワンゴ専務取締役CCO)、
永谷亜矢子((株)an代表取締役)、中井美穂(アナウンサー)

問い合わせ先

国際アート・カルチャー都市推進室
電話:03-4566-2753

 

 

 

 

 

 

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更新日:2018年11月2日