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里親制度に理解を 里親と子どもが体験談を語る

あたらしい家族のかたち

報道発表日:平成30年11月14日

 11月20日(火曜日)に豊島区役所本庁舎1階センタースクエア(南池袋2-45-1)にて豊島区養育家庭体験発表会「あたらしい家族のかたち」が開催される。
 親の病気や離婚、虐待等の様々な事情により、家庭で暮らすことのできない子どもたちを実の親に代わり家庭で育てているのが「里親」だ。
 東京都の里親制度は、特に養子縁組を目的とせず、0歳から18歳未満の子どもを家族の一員として迎える里親を「養育家庭」または「ほっとファミリー」という愛称で呼び、普及啓発に努めている。しかし、 親元で暮らせない子どものうち、里親等に養育されている子どもは、都内で約1割程度にとどまっているのが現状だ。子どもたちがより家庭に近い環境で健やかに暮らせるよう、里親家庭を増やし、社会全体で子どもを見守っていく地域づくりが必要とされている。
 豊島区でも、2022年1月(予定)の児童相談所開設に向け、里親制度の普及・啓発に力を入れている。その一環として、今回、子どもの状況と里親制度について理解を深めてもらうため、児童虐待防止月間に合わせて養育家庭の里親と子どもが家庭の様子を語る体験発表会を開催する。体験会当日は、東京都の協力のもと、東京都児童相談センター担当者も会場で里親に関する相談に応じる。
 東部子ども家庭支援センターの担当者は、「実際に里親、里子の方のお話しを伺う機会はなかなかないので、この会で区民の皆様に里親の理解を深めていただきたいと思います。」と話す。

日時

平成30年11月20日(火曜日)午後2時~4時

場所

豊島区役所本庁舎1階センタースクエア(南池袋2-45-1)

内容

■オープニング
 混声合唱団みみずく(民生委員ほか)による合唱
 二胡(中国楽器)の演奏
■養育家庭の体験談
 里親・里子経験者による養育家庭の様子
■パネルディスカッション
■里親家庭の写真展

問い合わせ先

東部子ども家庭支援センター 電話:03-5980-5275

 

 

 

 

 

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更新日:2018年11月14日