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公園トイレに商店街と子どもたちで壁画を描く

アートトイレワークショップを開催

報道発表日:平成30年12月6日

豊島区は2020年に向けて、従来の「公園・公衆便所」のイメージを刷新する「としまパブリックトイレプロジェクト」に着手しており、区内全域のトイレ85か所を平成29年度から3か年で改修する予定である。また、暗い、汚いといった従来のイメージからの脱却をめざし、清潔で明るく親しみやすいトイレにするため、一部のトイレでは、壁画やラッピングなどを施すアートトイレを展開している。平成29年度は、若手アーティストが近隣の保育園児などと一緒に11か所のアートトイレを制作。今年度も10か所程度のアートトイレを制作する予定である。

そして今年度、第一弾としてアート制作を開始するのが、長崎二丁目第2児童遊園(長崎2-8-1)である。
長崎二丁目第2児童遊園は、椎名町駅前の商店街に面した所に位置しており、地域住民や商店街、また、近隣の長崎保育園の園児や、長崎小学校の生徒(学童クラブ等)など多くの参加が予定され、アーティストと一緒に、建て替える公園トイレの壁面に絵を描くワークショップが開催される。

開催にあたり「わたしらしく、暮らせるまち。」推進室の宮田室長は、「公共施設の制作に直接参加できる機会はあまりないので多くの方に参加してほしい。地域の方々に参加いただくことで愛着を持って大事にトイレを使用していただけたら嬉しい。」と話している。

実施日時

平成30年12月12日(水曜日)①午前10時00分~正午 ②午後2時00分~4時00分

場所

長崎二丁目第2児童遊園(豊島区長崎2-8-1)

内容

アーティストが描く「椎名町の商店街の人びと」を原画に、参加者にペイントしてもらうワークショップ

問い合わせ先

「わたしらしく、暮らせるまち。」推進室 電話:03-4566-2513

 

 

 

 

 

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更新日:2018年12月7日