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全国初、視覚障がい者向け音声ガイダンス機能付きマイナンバーカード利用の証明書交付端末を設置

~1月4日から区役所本庁舎3階と区民事務所にて~

報道発表日:平成31年1月7日

 

区は、全国で初めて、1月4日(金曜日)から区民サービス向上の一環として、視覚障がい者向けに音声ガイダンスに対応したマイナンバーカード利用の行政証明書交付端末を区役所本庁舎と東部区民事務所及び西部区民事務所に設置した。

区では、平成28年4月からマイナンバーカードを利用した証明書コンビニ交付サービスが開始したことを受け、区民カード及び印鑑登録証兼区民カードを使用した証明書自動交付機サービスを昨年12月30日終了した。今回コンビニ交付用行政証明書交付端末を、区役所本庁舎3階に1台、東部区民事務所及び西部区民事務所にそれぞれ1台、計3台設置。設置にあたり、コンビニのコピー機には音声ガイダンス機能がないことから、区が主体となって設置を進めることが望ましいと考え、導入に至った。視覚に障がいがある方が利用する場合は、備え付けのハンドセットから流れる音声ガイダンスに従いながらテンキーボタンで指定することで、証明書の選択からマイナンバーカードの設置、入金、証明書発行まで、手順を追って操作が可能。また、車椅子の方が座ったまま操作できるよう、操作用タッチパネルは角度を動かすことができる。

区のマイナンバーカード発行数は、11月末時点で53,357件(普及率18.6%)。区では、平成31年1月31日までマイナンバーカード取得促進キャンペーンを開催中で、本庁舎3階総合窓口課・東部区民事務所・西部区民事務所で申請に必要な写真を無料で撮影し、申請書の代行郵送を行い、マイナンバーカードの申請を職員がサポートしている。区の担当者は、「コンビニ交付は窓口に並ばずに証明書を取得できる便利なサービスであり、視覚障がいのある方や車椅子の方にも利便性を知ってもらいたい」と利用を呼び掛けている。

利用可能日時

区役所本庁舎3階 平日:8時半から17時、土日:9時から17時 ※閉庁日は除く

東部区民事務所 平日:8時半から17時

西部区民事務所 平日:8時半から17時

設置場所

区役所本庁舎 3階 (南池袋2-45-1)

東部区民事務所(北大塚1-15-10)

西部区民事務所(千早2-39-16)

マイナンバーカードを利用した証明書コンビニ交付サービス

マイナンバーカードを使用して、全国のコンビニエンスストアのマルチコピー機(キオスク端末機)から豊島区の住民票の写しや印鑑登録証明書、税証明書を取得できるサービス。マイナンバーカードに登録した利用者証明用電子証明書の暗証番号(4桁の数字)を端末に入力する。手数料は1通300円。

豊島区役所に設置した端末は、豊島区の行政証明書発行のみに対応。広域交付には対応していない。

写真

音声ガイダンスで操作可能

音声ガイダンスに従い操作

車いすでも操作可能

車椅子でも操作可能なタッチパネル

この報道発表に関するお問い合わせ

総合窓口課 電話 03-3981-4766 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2019年1月7日