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西武鉄道株式会社「ダイヤゲート池袋」と帰宅困難者対策の協定を締結

新たな都市開発事業にあわせた池袋の防災力の向上

 

報道発表日:平成31年1月29日

豊島区は、1月28日に西武鉄道株式会社と「帰宅困難者対策の連携協力に関する協定」を締結しました。
東日本大震災後、区では、池袋駅周辺の鉄道事業者や大規模商業施設、大学など24事業所等と協定を締結してきました。
今回の協定では、2019年3月に竣工する「ダイヤゲート池袋」において、災害時の帰宅困難者の受け入れや備蓄物資の配付などの協力項目について、区と西武鉄道が合意しました。
「ダイヤゲート池袋」は、免震構造の採用やBCP(業務継続計画)への配慮などにより、災害に強いオフィスビルであるとともに、池袋駅周辺の防災力の向上に大きく貢献するものと考えています。
締結式には、高野 之夫豊島区長と西武鉄道株式会社の若林 久(わかばやし ひさし)取締役社長をはじめ10名が出席しました。
高野区長は、「民間による都市再生にあわせて、池袋のにぎわいや活力とともに、災害に強い、安全・安心なまちづくりを進めていきたい」とコメントしています。

連携協力の内容

  1. 帰宅困難者の一時滞在施設(又は一時待機場所)の提供・運営
  2. 活動拠点運営スタッフなどのマンパワーの提供
  3. 水や食料、毛布等の物資の提供
  4. 活動拠点用資機材や物資の備蓄倉庫や場所等の提供
  5. 災害時要援護者の受入れなど、その他事業者として協力可能な項目

この報道発表に関するお問い合わせ

防災危機管理課 電話:03-4566-2578

 

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2019年1月29日