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豊島区環境審議会が答申書を区長に提出

環境と文化の融合を目指した環境基本計画

 

報道発表日:平成31年1月30日

平成31年1月28日、第2次となる「豊島区環境基本計画」の策定に向けて検討を行ってきた豊島区環境審議会の蟹江憲史会長が、高野之夫豊島区長に答申した。豊島区環境基本計画は平成21年に策定し、平成26年に中間見直しを行ったが、全面改定は今回が初めてとなる。

豊島区環境審議会は、平成29年11月の諮問以降、全6回にわたって開催し審議を行ってきた。
環境基本計画は、「環境の保全に関する施策の総合的かつ計画的な推進」を図るため、目標や施策の推進方法等について定めるもの。今回答申を行った「豊島区環境基本計画」(案)は、平成31(2019)年度~2030年度を計画期間とし、中間年度に見直す予定である。

本計画(案)では、国際的動向をふまえ、持続可能な開発目標(SDGs)と環境施策の関わりを示したほか、国際アート・カルチャー都市を目指す豊島区における文化施策と環境施策の相乗効果を期待し、「みんなが主役 文化とともに発展するエコシティ としま」を環境都市像に掲げた。また、本計画(案)は「豊島区環境教育等行動計画」を内包し、連携・協働による環境施策の推進を図るものである。本審議会による議論を受け、小学生版の計画(概要版)についても、今後策定を予定している。

答申を受けた高野区長は、「国際アート・カルチャー都市としての魅力や活力の創造と環境に配慮したまちづくりを同時に進め、環境と文化が融合した『エコシティとしま』の実現を目指していく。いただいた答申を実行に移し、環境施策を具体化していく」とコメントした。

高野区長(左)に答申書を提出する蟹江会長(右)

この報道発表に関するお問い合わせ

環境政策課 電話:03-3981-1597

 

 

 

 

 

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更新日:2019年1月30日