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「(仮称)マンガの聖地としまミュージアム」と「リンダ&ユリウスモニュメント」の紹介

椎名町駅ギャラリーで展示を開催中

平成31年2月19日

西武池袋線椎名町駅自由通路にある椎名町駅ギャラリー(長崎1-1-22)でトキワ荘の再現施設「(仮称)マンガの聖地としまミュージアム」と水野英子の「星のたてごと」の「リンダ&ユリウスモニュメント」を紹介するパネル展示が開催されている。期間は平成31年3月末まで。
同駅名の「椎名町」は、現在の豊島区南長崎の旧町名。かつてこの街には、昭和20年代から30年代にかけて手塚治虫をはじめとするマンガ家が集い、青春時代を過ごした伝説のアパート・トキワ荘があった。こうした地域の歴史・文化を紹介しようと、平成23年の椎名町駅舎の改修工事に伴い「椎名町駅ギャラリー」が整備された。同ギャラリーでは、これまでトキワ荘にゆかりのあるマンガ家やトキワ荘での暮らしなどの展示を行ってきた。
トキワ荘の再現施設「(仮称)マンガの聖地としまミュージアム」は平成31年1月に本体工事・周辺整備に着手。建設地は「南長崎花咲公園」で、2020年3月にオープン予定。1階には、トキワ荘はもとより現代のマンガ・アニメを幅広く紹介する企画展示室等を設け、マンガ家が暮らした2階には、4畳半の部屋及び当時の建築内装を再現する。何度来館しても新しい発見があるミュージアムを目指している。
 水野英子の「星のたてごと」より“リンダ&ユリウス”のモニュメントは昨年12月1日、都営大江戸線・落合南長崎駅構内A2出入口脇に完成。「星のたてごと」は、数奇な運命に翻弄されつつも深く愛し合うリンダとユリウスの恋の行方を描いた、マンガ史上初の本格的なラブロマンス。モニュメントは作者自身の手でデザインされ、リンダの隣に立つと貴公子に、ユリウスの隣に立つとプリンセスになったつもりで、写真撮影をすることができる構図になっている。

期間

平成31年3月末まで(予定)

場所

西武池袋線椎名町駅自由通路 椎名町駅ギャラリー(長崎1-1-22)

主催

豊島区

写真

展示の様子1

展示の様子2

この報道発表に関するお問い合わせ

文化観光課

電話:03-4566-2758

 

 

 

更新日:2019年2月19日