ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 【報道発表】平成31年3月 > 「書く」ということ ~平成30年度 第3回収蔵資料展開催~

ここから本文です。

「書く」ということ ~平成30年度 第3回収蔵資料展開催~

平成31年3月14日

豊島区立郷土資料館で、「『書く』ということ」と題して収蔵資料展を開催中。期間は5月12日(日曜日)まで。
近年ではパソコンなど電子機器の普及やペーパーレス化が進むことで、文字を書く機会も少なくなっているが、私たちの暮らしの中には様々な「書くこと」・「書いたもの」に触れる場面がある。今回の収蔵資料展では「書く」という一つの動作に着目し、書くための道具や文字・文章を学ぶための教科書、古文書や書作品などを展示することで、郷土資料の多様性・魅力を紹介する。今回の「書く」というテーマは、今までの展示とは違った視点で資料を選別したため、初公開のものも多数あり、新たな郷土資料に触れられる機会となっている。また、開館1周年を迎える鈴木信太郎記念館所蔵の篆刻(てんこく)等も特別展示する。現在開催中の「東アジア文化都市」事業と関連した東アジアの歴史と特有の文化を感じられる展示となっている。4月2日からは一部展示替えを行う。展示点数は前後期いずれも116点。
4月27日(土曜日)は午後2時から40分程度、展示の見どころを学芸員が解説してくれる機会もある。
担当者は展示にあたり、「最近ではタブレットやスマートフォンの普及で、書く機会も減ってきています。普段見慣れない筆や硯、掛軸など様々な資料を通じて、『書く』ということから暮らしの変化や歴史に思いを馳せてもらいたいです。」と語っている。

期間

平成31年5月12日(日曜日)まで(月曜日、第3日曜日、祝日は休館日)
※4月29日~5月6日についても休館

開館時間

午前9時~午後4時30分

場所

としま産業振興プラザ(IKE・Biz)7階(西池袋2-37-4)

主催

豊島区立郷土資料館

関連講座

「郷土資料講座・ある菓子商の歴史を読む―歴史的空間再現の試み―」
講師:鈴木靖(新宿区立漱石山房記念館館長)
日時:3月16日(土曜日)午後2時~3時30分
場所:としま産業振興プラザ(IKE・Biz)3階
定員:40名(先着順、電話か窓口で申込み)

写真

収蔵資料の展示

収蔵資料の展示

展示の様子

展示の様子

篆刻(てんこく)の展示

篆刻(てんこく)の展示

 

この報道発表に関するお問い合わせ

豊島区立郷土資料館

電話:03-3980-2351

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2019年3月22日