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国際芸術コンペティション アートオリンピア2019受賞者決定 6月8日から約100点を一般公開

 令和元年6月5日

6月6日に国際公募展「アートオリンピア2019」の最終審査会が開催され、受賞作品が決定した。

同展は、世界の才能あるアーティストを発掘し、その活動を支援することを目的とした国際公募展。今回は3回目の開催となる。前回の世界82の国・地域、3,834点の応募を大きく上回り、世界100の国・地域から5,684点の応募があった。作品は一次審査により157作品に絞られ、豊島区役所本庁舎の議場にて、ショーン・マクアードル川上さんを司会に迎えて最終審査が行われた。審査は、審査員長の千住博氏(画家)をはじめとした世界の美術関係者10名が審査委員となり点数制で実施。インターネット中継も行われた。

各部門の1位は下記の通り。

<一般部門>1位:Hwang Gyunghyun 『Drawing(Stroller)』韓国

<学生部門>1位:橋本大輔『壊れたホッパー』日本

審査会開会にあたり、高野区長は「国際的絵画コンクール作品展を連続開催できたことは、豊島区が文化芸術発信の場として世界に認知され始めた証であり、大変に名誉なことです。今後、文化芸術に積極的に取り組んでいる場所として、本区は日本の中でひと際輝く存在になるよう取り組んでまいります」と話した。

なお、6月8日から16日まで、豊島区役所本庁舎1階のとしまセンタースクエアにて、受賞・入選作品、東アジア文化都市2019豊島関連企画、よしもとアート芸人の作品など約100点を鑑賞できる受賞選抜展を開催する。入場は無料。世界100の国・地域から応募され、厳選された作品をご覧いただきたい。

アートオリンピア2019概要

募集作品:平面作品

募集部門:一般部門、学生部門

主 催:(一財)アートオリンピア

共 催:人間国宝美術館

企画協力:よしもとアーツ

協 賛:豊島区、ウィークリーセンター、日本マイクロソフト、矢野経済研究所、星野リゾート、ICHIJi、大盛工業、プラス

後 援:東京都

賞金・副賞総額:50万ドル(約5,000万円相当)(順位賞、審査員特別賞などの賞を設け157名を表彰)

一般部門 1位:1名 賞金 12万ドル(約1,200万円相当)

学生部門 1位:1名 賞金 2万ドル(約200万円相当)

受賞選抜展

会 期:2019年6月8日(土曜日)~16日(日曜日) 9時30分~17時00分(会期中無休、初日のみ13時00分開場)

会 場:豊島区庁舎1階「としまセンタースクエア」(豊島区南池袋2-45-1)

展示内容:受賞・入選作品、東アジア文化都市2019豊島関連企画、よしもとアート芸人の作品など約100点(入場無料)

写真

 20190607_アートオリンピア審査

審査の様子

20190607_アートオリンピア一般1位

 1位作品(一般部門)

Hwang Gyunghyun 『Drawing(Stroller)』韓国

20190607_アートオリンピア学生1位

 1位作品(学生部門)

橋本大輔『壊れたホッパー』日本

この報道発表に関するお問い合わせ

文化デザイン課 電話:03-3981-1476

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更新日:2019年6月7日