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セントルシアのマギーさん阿波おどりに参加「東京大塚阿波おどり」に区役所職員とともに参加

~東京2020大会へ向けたホストタウン交流~

令和元年8月14日

 

カリブ海に浮かぶ島国・セントルシア。現在(注1)、永住者として日本に住むセントルシア人は全国で4人いる。そのうち、都内に住むのは1人。豊島区内在住の青木マーガレットさん(愛称:マギーさん)だ。

マギーさんは、12年前、仕事でセントルシアを訪れていた日本人男性と出会い現地で結婚。6年前から夫の実家のある豊島区で暮らしている。

マギーさんは東京2020大会へ向けて、自分が暮らす大好きな豊島区にセントルシアのホストタウンになってほしいと熱望し、内閣官房を通じ区へ働きかけた。区もマギーさんの思いに応え、ホストタウンになることを決定。本年4月26日付けで内閣官房において登録された。

今年度区では、区民がセントルシアを理解するための交流事業を計画。10月以降、マギーさんによるセントルシア料理教室や小学校訪問を予定している。

一方で、マギーさんに日本文化を体験してもらう機会もつくろうと、担当者が阿波おどりの区役所職員グループへの参加を打診したところ、音楽と踊りが大好きなマギーさんは二つ返事で快諾。「東京大塚阿波おどり」へのセントルシア人の初参加が決定した。

現在は、本番へ向けて、区職員とともに練習に励んでいる。一緒に練習する職員は「とても初めてとは思えない。リズム感や踊りのセンスが素晴らしい」と絶賛。マギーさん自身は「阿波おどりは想像していたより難しい。でもすごく楽しい。本番が楽しみだ」と語ってくれた。

注1:2018年12月:法務省統計

<区役所連(区職員阿波踊りグループ)練習予定>

 8月14日(水曜日)午後6時30分~午後8時30分 会場:上池袋コミュニティセンター(健康プラザとしま7階)

 8月21日(水曜日)午後6時30分~午後8時30分 会場:としまセンタースクエア(区本庁舎1階)

日時

第47回東京大塚阿波おどり】

令和元年8月24日(土曜日)午後4時30分から午後8時(予定)※荒天中止

<前夜祭>8月23日(金曜日) 午後5時から 会場:南大塚ホール(南大塚2-36-1)

場所

JR大塚駅南口周辺

主催

東京大塚阿波おどり実行委員会

補足事項

  • 東京大塚阿波おどり:天祖神社の縁日や、料亭の遊客で終日賑わいを見せていた戦前の頃の姿を取り戻そうと、昭和46年に地元の商店街の主催で始められた。人と人との繋がりや手作り感を大事にし、大塚の夏の風物詩として親しまれている。
  • ホストタウン:内閣官房が、2020年の大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として登録する制度。

写真

練習の様子 

 練習の様子

区役所連とともに練習に励むマギーさん

区役所連とともに練習に励むマギーさん

この報道発表に関するお問い合わせ

学習・スポーツ課 電話:03-4566-2761

 

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更新日:2019年8月14日