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ミステリ作家の目を通して豊島区を知る

企画展「暗がりから池袋を覗く~ミステリ作家が見た風景~」開催中

令和元年8月19日

 

現在、豊島区立郷土資料館で、区ゆかりのミステリ作家たちのエッセイや写真などから、豊島区での彼らの生活や、池袋のまちの風景の移り変わりをたどる企画展を開催している。
江戸川乱歩、大下宇陀児(おおしたうだる)、飛鳥高(あすかたかし)、泡坂妻夫(あわさかつまお)ら区ゆかりの作家と、雑司が谷を舞台にした京極夏彦の作品『姑獲鳥の夏』(うぶめのなつ)の関連資料約120点を展示。ミステリ作家たちによって書かれた豊島区を一望することができる。
また、江戸川乱歩の孫である平井憲太郎氏のインタビュー映像を放映。祖父との思い出や、池袋での暮らしについて語られており、乱歩の素顔がうかがえる貴重な資料となっている。
さらに、企画展に合わせ図録、手ぬぐい、缶バッジのオリジナルグッズも販売。手ぬぐいは本展で取り上げる作家5人の落款をデザインに使用したものと、江戸川乱歩の言葉をデザインしたもの2種、缶バッジは区ゆかりの4人の作家たちのエッセイから印象的な一文を引用している。
担当者は、「豊島区ゆかりのミステリ作家たちの資料がこれだけ集まるのは初めてです。今回は特に作家のアルバムや愛用品を多くお借りして展示しているので、作品からは見えない作家たちのリアルな生活の様子がうかがえる展示になっています。」と語った。

日時

令和元年8月3日(土曜日)~9月14日(土曜日)
午前9時~午後4時30分
※休館日:毎週月曜日

場所

としま産業振興プラザ7階 郷土資料館(西池袋2-37-4)

関連イベント【見学会】

旧江戸川乱歩邸(西池袋3-34-1)と企画展を解説付きで見学。
日時:8月23日(金曜日)、9月11日(水曜日)※各日2回開催。申し込み不要。
1回目…乱歩邸午前11時~11時30分 企画展午後0時30分~1時
2回目…乱歩邸午後 2時~2時30分 企画展午後3時30分~4時

写真

企画展オリジナルグッズ 

企画展オリジナルグッズ

展示の様子

展示の様子

この報道発表に関するお問い合わせ

文化デザイン課

電話03-3980-3177

 

 

 

 

 

 

 

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更新日:2019年8月19日