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CAP(キャップ)ー子どもへの暴力防止プログラムー

おとなワークショップ・公開講座を開催

令和元年9月6日

9月7日(土曜日)、午前10時から、としま産業振興プラザ(IKE・Biz)3階においてCAP(キャップ)-子どもへの暴力防止プログラム-おとなワークショップ・公開講座が開催される。

CAPとは、Child Assault Prevention(子どもへの暴力防止)の頭文字をとったもので、子どもが『いじめ・誘拐』などのさまざまな暴力から自分を守るための暴力防止プログラムだ。

CAP(キャップ)プログラムは、子どもたちがあらゆる暴力から自分の心とからだを守る方法を、子どもたち自身の考えを引き出しながら一緒に考えるのが特徴だ。プログラムは、より実践的に学べるよう参加体験型の形式を取っている。 

プログラムは子ども向けだが、今回の講座は、子どもに関わるおとなが対象。子どもが生活の中で受けやすい暴力や子どもの「安心」「自信」「自由」の権利などを知り、いじめや誘拐などの子どもに対する暴力をロールプレイで体験することで対応などを実践的に学ぶことができる。

担当者は開催にあたり「子ども自身が“これは暴力だ”と気づき、身を守る行動が取れるよう、おとなは何ができるか考えるきっかけにしてほしい」と話している。

CAP(キャップ)おとなワークショップ・公開講座概要

  1. 主催 NPO法人青い空-子ども・人権・非暴力
  2. 日時 午前10時から正午
  3. 会場 男女平等推進センター(エポック10)研修室2 西池袋2-37-4としま産業振興プラザ(IKE・Biz3階)
  4. 定員 30名
  5. 費用 参加費500円
  6. 講師 浜千加子さん(CAPスペシャリスト・ファシリテーター/ホームスタートオーガナイザー)、眞鍋登喜子さん(CAPスペシャリスト・ファシリテーター/元養護教諭)

この報道発表に関するお問い合わせ

豊島区男女平等推進センター

電話:03-5952-9501

 

 

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更新日:2019年9月17日