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区と百貨店のコラボで発信!「見つけよう 新しい池袋」

~10月1日より西武池袋本店のウインドウをIKEBUKURO RED でデコレーション~

令和元年9月26日

 

11 月1 日、国際アート・カルチャー都市の拠点となるHareza 池袋がオープンを迎える。かつて「暗い、怖い、汚い」といわれた池袋は、サブカルチャーとメインカルチャーが融合する文化の発信拠点として、この秋、大きく生まれ変わる。
新しい池袋のシンボルとなるのが、街を回遊する真っ赤な電気バス「イケバス」。JR九州の「ななつ星in 九州」でも有名な水戸岡鋭治さんがデザインしたこのバスは、「IKEBUKURO RED」というオリジナルの赤色を使用した、オンリーワンの電気バスだ。区はこの「IKEBUKURO RED」を池袋のテーマカラーとし、池袋エリアコミュニケーション戦略(※)として、まちの魅力を発信するプロモーションを区内企業等とともに展開している。

10 月1 日より、西武池袋本店では明治通り沿いのウインドウでの「イケバス」紹介をはじめ、地下1階の南口クラブ・オンゲートの「イケバス」フォトスポットやポスター掲示など、各階の至るところで「イケバス」や「IKEBUKURO RED」をテーマとした企画を展開する。区と西武池袋本店は、これまでもFF 協定や期日前投票所設置など様々な連携を図ってきたが一部のコーナーだけでなく、店舗全館を使ってのプロモーション展開は初の試み。

区民にとってなじみの深い百貨店で、新しい池袋を発見する取り組みが始まる。 

池袋エリアコミュニケーション戦略
池袋駅前からHareza 池袋までを「IKEBUKURO RED」を使用したウインドウ、フラッグやポスターなどで赤く染めることで、区民や来街者の方に池袋の変化を実感していただくことを目指す取り組み。10 月には親子WS を実施するほか、特設サイトでも情報を提供している。

「池袋エリアコミュニケーション」特設サイト

https://ikebukuro.red(新しいウィンドウで開きます)

写真

街中を走るIKEBUS

街中を走るイケバス

西武池袋本店明治通り沿いのウインドウイメージ 

西武池袋本店明治通り沿いのウインドウイメージ

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更新日:2019年9月27日