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池袋のニューシンボル「IKEBUS」が11月27日に運行開始します

令和元年11月21日

池袋の主要スポットを巡る電気バス「IKEBUS(イケバス)」が、ついに11月27日に定期運行を開始する。

池袋駅を中心として、区役所本庁舎やHareza池袋、4つの公園、サンシャインシティなど、各拠点施設を20分間隔で東・西2つのルートを周遊。運行はWILLER EXPRESS(株)が行う。車両をはじめ、乗務員ユニフォームや停留所、乗車券、案内マップ等、世界的な工業デザイナーである水戸岡鋭治氏がトータルにデザインを監修した。内装は1台ごとに異なり、そのうち1台は車両に黄色を使用しているなど、随所に遊び心がちりばめられている。

また、運行に先立ちIKEBUSを活用し、11月5日より子どもたちの区内周遊体験ツアーを随時開催中だ。区内の保育施設に通う5歳児約1,000人が参加予定のこの体験ツアーでは、街中を巡るIKEBUSに乗った子どもたちの愛らしい姿を各地域で見ることができる。

子どもから高齢者まで、来街者も住民も気軽に利用できるIKEBUSで、ぜひ池袋の街中を回遊してみてはいかがだろうか。

詳細

  • 拠点施設

【Aルート】南池袋公園、池袋駅東口、Hareza池袋、東池袋駅、サンシャインシティ、豊島区役所など。

【Bルート】池袋駅西口、Hareza池袋など。

  • 運行

20分間隔運行(Aルート32本、Bルート30本)

  • 始発

【Aルート】10時02分豊島区役所発

【Bルート】10時00分池袋西口発

  • 運賃

【1回乗車券】おとな200円、子ども・高齢者・障がい者100円

【1日券】おとな500円、子ども・高齢者・障がい者250円

  • 乗車可能人数

21名(座席14名、立ち席7名)

写真

IKEBUS

 IKEBUS
 

停留所は赤いフクロウが目印 

停留所は赤いフクロウが目印

この報道発表に関するお問い合わせ

土木管理課地域交通グループ 電話:03-4566-2691

 

 

 

 

 

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更新日:2019年11月21日