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池袋駅ナカで豊島区発信の美術を身近に

~豊島区美術家協会の作品を Echika池袋ギャラリーで展示中~

令和元年12月4日

Echika池袋ギャラリー(東京メトロ池袋駅構内)にて、「豊島区美術家協会作品展」が開催されている。12月25日(水曜日)まで。

Echika池袋ギャラリーは、駅にゆとりと潤いのある文化空間を創造し、さらには文化芸術の薫る街づくりに寄与する目的で、平成21年3月に東京メトロ副都心線池袋駅構内に設置。区の文化資源である「池袋モンパルナス」の紹介等、現在まで区の様々な文化芸術の情報を発信し続けている。

豊島区美術家協会は、池袋モンパルナスの1人であった鶴田吾郎を中心に昭和29年に発足した美術家の集まりで、これまでに森田茂、吉井忠、峯孝など多くの著名作家を輩出している。現在は洋画、日本画、彫刻、工芸の作家たちが会員となっている。展示では、日本画・洋画・染色画を中心に9点を展示。伝統的な油彩画から、本格的な染色友禅画まで、様々な作品が一堂に会している。

豊島区の歴史風土の中で綿々と受け継がれている文化芸術を肌で感じられる、年に1度の機会だ。池袋駅に立ち寄った際には、是非足を止めてご覧になってはいかがだろうか。

  • 池袋モンパルナス…1930年代、豊島区要町、長崎、千早を中心に、若い芸術家向けにアトリエ付貸家群が生まれ、アトリエ村と呼ばれたことが始まり。彼らは切磋琢磨しながら貧しさの中で創作に打ち込み、また、夜になれば池袋の街にくり出し様々な交流を繰り広げた。そうした空間・雰囲気を、詩人の小熊秀雄が「池袋モンパルナス」と称した。

日時

令和元年12月25日(水曜日)まで

午前6時から午後11時まで

場所 

Echika池袋ギャラリー(東京メトロ池袋駅構内)

主催

公益財団法人としま未来文化財団

協力:豊島区美術家協会

写真

展示の様子

展示の様子

駅ナカで美術鑑賞を

駅ナカで美術鑑賞を

この報道発表に関するお問い合わせ

公益財団法人としま未来文化財団 活動支援グループ

電話:03-3981-4732

 

 

 

 

 

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更新日:2019年12月9日