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ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 【報道発表】令和元年12月 > 防災・安全・景観の観点から区道の無電柱化を推進します

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防災・安全・景観の観点から区道の無電柱化を推進します

~「豊島区無電柱化推進計画」パブリックコメント制度によりご意見募集中~

令和元年12月10日

区は、区道の無電柱化を推進するための目標、施策、必要な事項等を取りまとめた「豊島区無電柱化推進計画」の策定に向けて、11月21日からパブリックコメント制度に基づき、区民の方の意見を募集している。この計画は、国の「無電柱化の推進に関する法律」及び「無電柱化推進計画」、都の「無電柱化推進計画」に基づき策定するものである。

本計画の特徴の一つとして、優先的に無電柱化を整備していく路線の選出にあたり、すべての区道を評価対象とした点が挙げられる。評価に際しては「都市防災機能の強化、安全で快適な歩行者空間の確保、良好な都市景観の創出」という3つの基本方針に基づき設定した項目に加え、「施工性」「効率性」「財源確保」といった項目を使用している。

本計画(素案)の全文及び概要版については、下記のURLから参照できる。

また、区がすでに着手している「巣鴨地蔵通り」については、既存区道の無電柱化モデル路線と位置づけ、様々な取り組みを行っている。新材料の採用、地中探査システム(3Dマップ)による非掘削調査などの取り組みから、コスト縮減と工期短縮を図っている。

今後の無電柱化推進に向けて、区の担当者は「沿道住民の合意形成が不可欠」と語っている。

参考

「豊島区無電柱化推進計画(素案)」

写真

みたけ通り(無電柱化整備後)

豊島区みたけ通り(無電柱化整備後)

この報道発表に関するお問い合わせ

道路整備課 電話:03-4566-2684

 

 

 

 

 

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更新日:2019年12月10日