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「紫雲荘活用プロジェクト」2期生のコミックが発売されました!

豊島区が支援する若手マンガ家プロジェクト卒業生

令和元年12月12日

紫雲荘活用プロジェクト2期生の梶川岳(かじかわ がく)さん、姫野ユウマ (ひめの ゆうま)さんの単行本が、11月に発売された。
 紫雲荘は、トキワ荘だけでは手狭になった赤塚不二夫が住居兼仕事場としてトキワ荘と同時に借りた、今も現存するアパート。区と地域は、平成23年から、この紫雲荘を活用してマンガ家を目指す若者をまちぐるみで応援する「紫雲荘・活用プロジェクト」を展開中だ。月額家賃4万円のうち、二分の一の2万円が最長3年間補助される仕組みで、現在、3期生3名が入居し日々創作活動に励んでいる。
梶川さんと姫野さんは、ともにプロジェクトの2期生として平成26年4月から平成29年3月まで紫雲荘に暮らし、自身のマンガを執筆するほか、商店街のフラッグやまちの情報誌など地域・区の事業に協力して作られた様々な作品を制作した。
今回発売された作品は、梶川さんの「ヒナちゃんチェンジ」1巻(ジャンプコミックス/集英社)と、姫野さんの「ぼくのツアーリ」1巻(原作草下シンヤ/角川コミック・エース/KADOKAWA)。「ヒナちゃんチェンジ」は、秘密の魔法で入れ替わる高校生男女の禁断の恋愛ストーリー。「ぼくのツアーリ」は東欧を舞台に、独裁者一族の青年と彼に拾われた少年が権力闘争に巻き込まれていくストーリーだ。なお、梶川さんは単行本「真亜ちゃんは今日も家にいたい」(ゼノンコミックス・徳間書店)も発売中。
姫野さんは、「ようやく紫雲荘、豊島区にひとつ恩返しすることができました。ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
」と語った。梶川さんは、「紫雲荘を出た後も、交流を続けているので、現在もお互いに意識して創作できています。」と語った。
かつてのトキワ荘のように切磋琢磨し活動してきた2期生2名の成長を是非ご覧いただきたい。なお、12月中旬からは、来年4月から入居する四期生の募集がスタートする予定だ。
区の担当者は展示にあたり「紫雲荘で切磋琢磨されたお二人が、ともに活躍され大変嬉しく思います。どちらも先の展開が読めない、続きが気になる作品です」と語っている。

この報道発表に関するお問い合わせ

文化観光課 電話:03-5992-7018

 

 

 

 

 

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更新日:2019年12月12日