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首都直下地震に備えて!被災者生活再建支援訓練を実施

第4回豊島区被災者生活再建支援訓練

令和元年12月12日

12月15日(日曜日)午後1時より、豊島区庁舎1階としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)ほかにて、「被災者生活再建支援訓練」を実施する。
本訓練は区民等を対象とした無料の体験型。60名を定員として参加者を公募した。

訓練の内容は、被災者生活再建支援の全体像の説明、住家被害認定調査の説明の後、罹災証明書の発行や生活再建相談・支援の申請を体験できるというもの。

住家被害認定調査では、認定調査の方法や判定基準についての説明のほか、応急危険度判定との違いについて講義がある。罹災証明書の発行、生活再建の相談ではそれぞれ罹災証明書の申請や生活再建に向けたどのような支援があるのか説明を受けてから支援の申し込みを体験できる。体験コースの所要時間は90分。

訓練にあたり星野区民活動推進課長は、「今回で4回目になる訓練だが、これまで職員が学び培ってきたことを区民の皆様に体験していただく機会となる。区民の皆様にご理解いただけたか、災害時のフローとして問題はないかなど、しっかり検証していきたい」と話している。

日時

12月15日(日曜日) 午後1時から4時まで

場所

豊島区役所本庁舎1階としまセンタースクエア(南池袋2-45-1) ほか

この報道発表に関するお問い合わせ

区民活動推進課 電話 03-4566-2311

 

 

 

 

 

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更新日:2019年12月13日