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障害福祉施設ネットワーク「はあとの木」が池袋ショッピングパーク(ISP)に初出店

~数千人が行き交うエリアで商品を販売~

令和2年1月7日

令和2年1月10日(金曜日)池袋ショッピングパーク南館(以下ISP)において、ものづくりを通して地域とつながる障害福祉施設のネットワーク「はあとの木」の商品を販売する。ISPでの「はあとの木」の出店は今回が初となる。

はあとの木とは、障害者の社会参加と工賃向上を目的とした豊島区内の障害福祉施設11事業所によるネットワークの名称。通所者の障害の種別や事業所の規模は様々だが、温もりを感じられる商品を届けられるようビーズを使ったアクセサリー・革や布の小物、木工品などの雑貨と、パウンドケーキやクッキー、ラスクなどの食品を、各施設の障害者が丁寧に作り上げている。

区施設で定期的に商品販売を行っているが、購入者は区役所来庁者やリピーターが多かった。今回は池袋を訪れる多くの方が行き交う商業施設への出店であるため、様々なお客様に商品をお手に取っていただける絶好の機会だ。

また、ISPからは場所の提供のみではなく、接客、レジ打ちなど、出店する基準を満たすノウハウを学ぶことができ、販売を行う通所者の技術や意識の向上が期待される。

経緯

豊島区とISPが「わたしらしく、暮らせるまち。」を公民連携で推進していくため、平成30年4月に「FF(Female/Family Friendly)パートナーシップ協定」を締結。当協定に基づき、平成31年から「サクラーヌbiz応援プロジェクト」(※)から巣立った女性起業家数名がISPに出店し、お菓子やアロマ等のグッズを販売。女性起業家が腕試しをすることができる実践的機会の提供に繋がった。そして今回、女性起業支援に障害者支援が加わる形で両者の出店が実現した。

※平成27年から開始。女性起業支援に特化した相談員の設置、起業塾や交流会の開催など、起業ノウハウの提供のほか、起業家間の交流サポートも実施。

詳細

  • 日時:令和2年1月10日(金曜日) 午前10時~午後8時 ※サクラーヌbizプロジェクトは1月11日(土曜日)~1月14日(火曜日)  午前10時~午後7時
  • 場所:池袋ショッピングパーク南館(豊島区南池袋一丁目29番1号)
  • 主催:豊島区、はあとの木運営委員会、池袋ショッピングパーク

写真

商品例

商品例

この報道発表に関するお問い合わせ

  • 「はあとの木」について

障害福祉課:電話 03-3981-1786

  • 「サクラーヌbiz応援プロジェクト」について

生活産業課:電話 03-4566-2742

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2020年1月7日