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ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 【報道発表】令和元年12月 > 豊島区ゆかりのマンガ家・つのだじろう展

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豊島区ゆかりのマンガ家・つのだじろう展

~椎名町駅ギャラリーで開催中~

令和2年1月8日

西武池袋線椎名町駅自由通路の「椎名町駅ギャラリー」にて、豊島区ゆかりのマンガ家「つのだじろう」の展示が行われている。令和2年3月中旬までの予定。

 同駅名の「椎名町」は、現在の豊島区南長崎地域の旧町名だ。かつてこの町には、昭和20年代から30年代にかけて手塚治虫をはじめとするマンガ家が集い、青春時代を過ごした伝説のアパート・トキワ荘があった。「椎名町駅ギャラリー」は平成23年の椎名町駅舎の改修工事に伴い、地域の文化や伝統工芸を紹介するスペースとして整備された。これまで、トキワ荘に入居したマンガ家など、豊島区ゆかりのマンガ家を紹介してきた。

 今回紹介しているつのだじろうは、トキワ荘のマンガ家が中心となり結成した『新漫画党』に1955年に参加。寺田ヒロオや藤子・F・不二雄、藤子不二雄Ⓐ、鈴木伸一、森安なおや、石ノ森章太郎らとマンガの腕を磨きあった。少女マンガ、ギャグマンガ、スポーツマンガなど幅広いジャンルでヒット作を生む。また、『恐怖新聞』と『うしろの百太郎』を生み出し、オカルトマンガの第一人者でもある。

展示では、「豊島区とつのだじろう」「新漫画党時代の一幕」などのエピソードのほか、オカルトマンガの金字塔ともいえる『恐怖新聞』、『うしろの百太郎』などの作品を紹介している。

区の担当者は「世代を超えて引き込まれる作品が多い。新漫画党のエピソードも必見です」と語っている。

注)手塚の「塚」は旧字、石ノ森の「ノ」は小文字

 期間

開催中~令和2年3月中旬(予定)

場所

椎名町駅ギャラリー(豊島区長崎1-1-22)

開館時間

椎名町駅の営業時間に準ずる

主催

豊島区

写真

 つのだじろう展 

展示の様子

展示の様子

展示の様子

当時のエピソードや作品紹介を展示

 当時のエピソードや作品紹介を展示

この報道発表に関するお問い合わせ

文化観光課 電話:03-5992-7018

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2020年1月10日