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Hareza(ハレザ)池袋「としま区民センター」のフルオープンを区民と祝う

~1月11日(土曜日)12日(日曜日)「としまフェスタ」開催~

令和2年1月9日

Hareza池袋の「としま区民センター」は、区民の自己表現の場や文化創造の拠点として昨年11月1日に新たにオープンした。本年1月15日よりホールの一般利用も開始し、本格的に稼働を始める。区と公益財団法人としま未来文化財団は、「としま区民センター」のフルオープンを祝して、1月11日(土曜日)・12日(日曜日)に入場無料のイベント「としまフェスタ」を開催する。

としま区民センターの特徴

本センターは、2~3階に大規模な公共トイレを有している。女性用トイレ35室、フィッティングルーム10室、パウダールーム28か所を備え、隣接する東京建物Brilliaホールでの公演時にも利用できる設計だ。併せて、トイレの案内や見回りをするトイレコンシェルジュ(サクラーヌコンシェルジュ)も配置している。

2階の「パパママ☆すぽっと」は、オープン以来親子連れの来場が絶えない。木をふんだんに使った室内では、東京おもちゃ博物館監修の木製のたまごプールやおもちゃで自由に遊ぶことができる。授乳室や花王とコラボレーションしたおやこトイレを有し、赤ちゃんとのお出かけの合間にホッと休憩できる場所と好評だ。

1階の「インフォメーション」は常時多言語で対応。本センターを含むHareza池袋の案内だけでなく、池袋を訪れる来街者への観光案内も行い、まちの魅力を発信している。

4階から8階は、多目的ホール、小ホール、会議室、和室、キッチンルーム、スタジオの貸出施設。

「としまフェスタ~区民が祝う区民センター~」の見どころ

 8階多目的ホールでは、「お祝い」をテーマに2日間で26の区民芸術団体が、合唱やダンス多様な公演を披露する。

11日(土曜日)には、オープニングセレモニーとして、豊島区管弦楽団メンバーによるアンサンブルが登場する。

6階小ホールでは子どもたちがアーティストと触れ合う「ダンス保育園!!」を開催。

5階キッチンルームでは、料理家の舘野鏡子氏が焼き菓子とレモンリーフティを振舞い、1階エントランスでは、誰でも弾けるストリートピアノや、フェイスペイント、バルーンアートを実施する。

施設内の見学自由。

 としまフェスタ概要

  • 日時:令和2年1月11日(土曜日)~12日(日曜日) 午前10時から午後5時
  • 会場:としま区民センター(豊島区東池袋1-20-10)
  • 内容:26団体による公演、ワークショップ・パフォーマンス「ダンス保育園!!」、舘野鏡子「みんなのKitchen」、安田有吾「子年のはじめの書楽家ワークショップ」、ストリートピアノ等。観覧自由。入場無料。

写真

パパママすぽっと 

親子連れに好評の「パパママ☆すぽっと」

としま区民センター外観

この報道発表に関するお問い合わせ

  • 「としま区民センター」に関して

 生活産業課課:電話 03-4566-2741

  • イベント「としまフェスタ」に関して

 あうるすぽっと:電話 03-5391-0751

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2020年1月10日