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ソメイヨシノ桜の観光大使3名が決定

 ~ソメイヨシノ桜発祥の地、豊島区を全国にPR~

令和2年1月24日

令和2年1月23日(木曜日)、「第7回ソメイヨシノ桜の観光大使」コンテスト(主催:(一社)豊島区観光協会)が開催され、一次審査を突破した10名の中から、7代目となる観光大使3名が決定した。

大使に選ばれたのは、久保彩佳(くぼあやか)さん、田中葵(たなかあおい)さん、森祥子(もりしょうこ)さん。

日本を代表する桜「ソメイヨシノ」は、染井村(現在の豊島区駒込)が発祥の地と言われている。コンテストは「ソメイヨシノ」のイメージにふさわしい人を創出し、豊島ブランドの桜を全国、世界へと広くアピールする目的に始まった。大使の任期は2月から2年間。今後、区内外のイベントに派遣し、広く豊島区の観光PR活動を行なう。観光協会では、イベント主催団体からの派遣依頼を受け付けている。

主催団体等

主催:(一社)豊島区観光協会・ソメイヨシノ桜の観光大使コンテスト実行委員会

後援:豊島区、東京商工会議所豊島支部、豊島区商店街連合会等

コンテスト当日の様子、担当者の声など

「ソメイヨシノ桜の観光大使」は昨年11月に一般公募を行った。応募者総数17名。書類審査を通過した10名のうち、辞退者1名を除く9名が23日の本選に参加した。自己PR、オリジナルパフォーマンスなどによる審査が行われ、最終的に大使3名が選ばれた。

新大使となった田中 葵さんはコンテスト表彰式のインタビューで「愛する豊島区のため、2年間精一杯頑張ります」と意気込みを語った。

補足事項

ソメイヨシノ桜は、幕末期から明治初期に「染井」の植木屋が全国へ広めたといわれている。江戸時代の駒込染井地域には植木屋が多く軒をならべ、四季折々の花を楽しめる名勝地として知られていた。

地元では、駒込の染井銀座商店街振興組合を中心に、地域住民らが桜を地域活性化の目玉にしようと考え、桜祭り等の各種イベントの開催、毎年春分の日に解禁される限定販売の日本酒「染井櫻」など「ソメイヨシノ」をキーワードにした「駒込ブランド」のPRに取り組んでいる。

写真

久保彩佳さん

 第7代ソメイヨシノ桜の観光大使

久保彩佳さん

田中葵さん 

第7代ソメイヨシノ桜の観光大使

田中葵さん

森祥子さん

 第7代ソメイヨシノ桜の観光大使 

森祥子さん

コンテストの様子

コンテストの様子 

この報道発表に関するお問い合わせ

一般社団法人 豊島区観光協会 電話:03-3981-5849

または 文化観光課 電話:03-3981-4623

 

 

 

 

 

 

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更新日:2020年1月29日