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来年100周年を迎える自由学園明日館をEchika池袋ギャラリーで紹介

令和2年3月3日

~重要文化財 自由学園明日館の保存と活用~

 

豊島区には「豊島長崎の富士塚」「法明寺鬼子母神堂」「自由学園明日館」の3つの国指定重要文化財が存在している。そのうちの一つである「自由学園明日館」は、建物見学のほか、結婚式やコンサート、パーティー、勉強会、撮影ロケなどさまざまな用途に活用されている。そのように、誰もが使える重要文化財として活用されている自由学園明日館。その歴史と、「動態保存(使いながらの保存)」の様子を、Echika池袋ギャラリー(東京メトロ池袋駅構内)でパネルにて紹介する。「駅構内にあるため、通りすがりに気軽に見ることができる。より多くの方に自由学園明日館に興味を持っていいただけるとうれしい」と担当者は話している。

 

日時 

令和2年3月30日(月曜日)まで
午前6時から午後11時まで

場所 

Echika池袋ギャラリー(東京メトロ池袋駅構内)

詳細 

自由学園明日館は、1921年(大正10)、羽仁吉一、もと子夫妻が創立した自由学園の校舎としてアメリカが生んだ巨匠フランク・ロイド・ライトの設計により建設された。敷地の南側に建つ講堂は遠藤新の設計で、昭和2年(1927)に完成したが、生徒数の増加により中央棟のホールでは手狭になったため、 第5回本科卒業生の父母の提案により、当時、テニスコートとして使用していた場所を敷地にあてこの講堂が完成した。平成元年(1989)9月より外庇や玄関、水切、建具の補修工事など、大規模な改修工事が行われたのち、平成9年(1997)5月に他の3棟とともに重要文化財に指定された。

主催 

公益財団法人 としま未来文化財団

協力 

自由学園明日館

写真

展示の様子

展示の様子2

この報道発表に関するお問い合わせ

問合せ 公益財団法人としま未来文化財団 活動支援グループ      
電話:03-3981-4732

 

 

 

 

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更新日:2020年3月3日