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2つの公園と南池袋公園トイレがリニューアル

令和2年3月9日

 

区は、地域や利用者の声にこたえ、3月に2つの公園と南池袋公園のリニューアルを行う。

まず、「池本だんだん公園」(池袋本町二丁目37番)が令和2年3月14日にオープンする。

面積は1,340㎡。池袋本町地区では、平成7年度から防災まちづくりに取り組んでいるが、二丁目・三丁目には公園や学校などのオープンスペースがほとんどないため、地域から二丁目・三丁目に公園を整備したいとの要望が出ていた。そこで区は、地域の声にこたえ、約1,550㎡の用地を取得し、本公園を整備することとした。最大2mの高低差を活かした大階段や大すべり台、芝段々が敷地中央に並ぶのが特徴。備蓄倉庫、マンホールトイレも設置し、防災利用施設としても活用する。

次に、「南池袋公園トイレ」(南池袋二丁目21番1号)が令和2年3月14日にオープンする。

平成28年に4月にリニューアルした南池袋公園は、女子トイレには便器2基、男子トイレには大便器1基、小便器2基、さらに誰でもトイレが1ブース備えられていた。しかし、リニューアル後、トイレ前に人が列を作って並ぶなど、想定よりも多くの来客数がくることとなり、区では既存トイレのある公園内建物の脇に新たにトイレを増設し、対応することとした。トイレ内の壁には本棚を設置して絵本を置き、賑わいを生み出す工夫をした特徴あるトイレとなっている。

最後に、「雑司が谷公園」(雑司が谷二丁目12番1号及び11番8号)が令和2年3月28日にオープンする。面積は8653.75㎡。雑司が谷地区は、木造住宅が密集し、狭あい道路や行き止まり道路が多く、消防活動や避難行動等の面で多くの課題を抱えていた。密集市街地の改善のため区は、小学校の跡地を周辺市街地の不燃化に併せて公園化することを計画。平成24年度から地域住民の参加によるワークショップを開催し、検討会を経て着手することとなった。フィットネス広場、こども広場などを設け、様々な年代の方が利用できるのが特徴。災害時の一時避難場所として、防火水槽と備蓄倉庫を備えた地上・地下2階建ての拠点施設も併設。

写真

雑司が谷公園完成図

雑司が谷公園完成図

南池袋公園トイレのパース

南池袋公園トイレのパース

池本だんだん公園完成図

  池本だんだん公園完成図

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公園緑地課 電話:03-3981-4940

 

 

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更新日:2020年3月10日