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2020「駒桜」開花予想クイズ正解は3月17日!

~ソメイヨシノ発祥の地駒込をはじめ、春の散策スポットも紹介~

令和2年3月18日

そめいよしのさくら開花予想クイズ

今年もソメイヨシノ発祥の地・豊島区駒込で、ローカルな「そめいよしのさくら開花予想クイズ2020」が行われ、開花翌日の3月18日に開花宣言が発表された。

開花予想クイズは、多くの人に駒込のソメイヨシノに親しんでほしいと平成23年に始まり、今回で10回目。クイズの基準樹木である区立駒込小学校校庭のソメイヨシノ、通称「駒桜」のいずれかの枝に5輪以上の開花を観測できる日を予想するものだ。今回は、開花が早まることが予想され、例年より早い3月12日に応募を締め切ったが、区内外より414名からの応募があった。

3月17日、「駒桜」の枝に5輪の開花が認められた。見事に正解した方は、68人。その中から抽選で選ばれた方に、特賞(純米吟醸酒「染井櫻」箱入りセット・3名)、さくら賞(「染井櫻」単品・20名)が贈られる。未成年の正解者には特別賞として10名に賞品が贈呈され、そのほかの正答者にも記念品が贈呈される。例年は、4月初旬に開催される「染井よしの桜祭り」会場で特賞・さくら賞の表彰を行っていたが、新型コロナウイルス感染拡大の予防のため、今回は駒込地域文化創造館の窓口で贈呈する。

開花クイズの詳細は、以下のホームページやツイッターを参照。

 

区内の散策スポット

ソメイヨシノ発祥の地「駒込」をはじめ、豊島区には散策しながら桜を楽しめるスポットが多い。駒込周辺では、門と蔵のある広場から駒込小学校、小学校の校門から西福寺、染井稲荷神社まで桜のトンネルが続く。近くの染井霊園内にも多くのソメイヨシノが植えられ、高村光太郎、智恵子をはじめ、岡倉天心、二葉亭四迷など著名人のお墓巡りと共に桜を楽しめる。

また、JR山手線の巣鴨駅から大塚駅方面には、宮下橋から江戸橋まで、山手線沿いに桜並木が続き、ソメイヨシノと電車のコラボレーションが楽しめる写真スポットとなっている。南大塚三丁目周辺にも、長い桜並木があり、桜を見上げながらの散歩は、春を満喫した気分を味わえる。加えて、都電荒川線の面影橋駅を降りると、神田川の両岸に桜並木がある。

写真

西福寺前

【駒込】西福寺前 桜のトンネル

【巣鴨】宮下橋の桜

【巣鴨】宮下橋の桜

【面影橋】神田川沿いの桜

【面影橋】神田川沿いの桜

この報道発表に関するお問い合わせ

開花予想クイズに関すること:染井よしの桜の里駒込協議会事務局 電話:03-3940-2400

ソメイヨシノに関すること:文化観光課 電話:03-3981-1316

 

 

 

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更新日:2020年3月19日