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第15回池袋モンパルナス回遊美術館パネル展~7月から開催される回遊美術館の見どころを Echika池袋ギャラリーで紹介~

令和2年7月2日

  池袋モンパルナス回遊美術館は、今年で15回目を迎える。例年は5月に、東京芸術劇場、東武百貨店、立教大学をはじめ商店街の店舗ショーウインドウ、街なかのギャラリーなどの皆さまにご協力をいただき、毎回60ヵ所を超える展示会場で、情熱あふれる作家たちの「アート」と風景の変化に富む池袋周辺地域の「街歩き」をお楽しみいただいてきた。

今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため5月の開催を延期し、7月以降、夏から冬にかけ会期を限定せず、今年度内に順次各会場の企画展を開催することとなった。通常の会場展示に加え、オンラインのWeb展示やイベント等、新たな取り組みを織り交ぜつつ実施する。

本展示では、今年の見どころや初開催された「池袋モンパルナス回遊美術館ビジュアルコンペ」の採用作品、そして過去のメインビジュアルを展示する。今年も「新・池袋モンパルナス」をお楽しみいただきたい。

日時

令和2年7月30日(木曜日)まで 午前6時から午後11時まで 

場所

Echika池袋ギャラリー(東京メトロ池袋駅構内)

主催

公益財団法人 としま未来文化財団

背景

1930年代から40年代(大正末期から第二次世界大戦終戦頃)にかけて、池袋の西側周辺にはいくつものアトリエ村(アトリエ付き住宅群)があり、多くの芸術家たちが活動していた。芸術家たちの熱気あふれるその街は、パリ南部の芸術中心地モンパルナスの地名にちなみ、「池袋モンパルナス」と呼ばれるようになった。

池袋は志ある人を大事にし、育て、そのことで街が育ってきたのだ。池袋モンパルナス回遊美術館は、池袋モンパルナスの精神を現代に引き継ぎ「街のどこもが美術館」をコンセプトに、地域ぐるみの展覧会を毎年開催している。

協力

池袋モンパルナス回遊美術館実行委員会

写真

 

様子1

展示の様子①

様子2

展示の様子②

この報道発表に関するお問い合わせ

公益財団法人としま未来文化財団 活動支援グループ 電話 03‐3981‐4732

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2020年7月3日