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豊島区落書き行為の防止に関する条例を制定しました

令和2年7月15日

7月15日、「豊島区落書き行為の防止に関する条例」が、第2回定例会で可決されました。23区のうち10区では、まちの環境美化に関する条例等において落書きについて規定している例がありますが、落書きに特化した条例は東京23区内では初となります。

令和元年12月、池袋西口公園(西池袋1-8-26)にあるグローバルリングの柱や公園内の床等に落書きの被害を受けました。豊島区の大切な財産を守り、これからのまちづくりを着実に進め、区民と一体となった徹底的な防止策を講じる観点から条例制定に至りました。この条例では、地域美観の維持や安全・安心な生活環境の確保、更には、さわやかで魅力ある街づくりを推進することを目的としています。また、落書き行為を行った者には、10万円以下の罰金を科す規定を盛り込みました。罰金5万円以下としている自治体が多い中、万が一、落書き行為が行われた場合には厳正に対処するため、他自治体と比較して高額な罰金を定めています。

また、区の責務を定めると同時に、区民等、事業者及び建物所有者等の責務・相互協力規定も設け、禁止と防止の両面から落書きのないまちづくりに取り組むこととしています。「落書き行為をしない、させない、許さない」という3つの理念のもと、落書き行為に毅然と対応していく構えです。

条例名

「豊島区落書き行為の防止に関する条例」

施行日

公布の日(7月16日)

目的

落書き行為が地域の美観を損ない、区民に不安及び不快感を与えることに鑑み、地域の美観の維持及び安全・安心な生活環境の確保並びにさわやかで魅力ある街づくりを推進する。(第1条関係より)

 この報道発表に関するお問い合わせ

環境保全課 電話:03-3981-2690

 

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更新日:2020年7月15日