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ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 【報道発表】令和2年7月 > オンラインによる認知症サポーター養成講座開催

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オンラインによる認知症サポーター養成講座開催

~約200人対象 対話可能なZOOM活用~

令和2年7月28日

豊島区は、区内に本社を置く(株)クレディセゾンの社員に向けて、オンラインによる「認知症サポーター養成講座」を開催しています(全5回※すでに4回実施済。5回目は7月29日(水曜日)開催。受講者数計215名予定)。

新型コロナウイルス感染拡大防止策として、「従来通りの対面式での講座開催が困難である場合は“オンライン”での開催を可能する」という通知が認知症サポーターを育成する全国キャラバン・メイト連絡協議会から出されたことをきっかけに、オンライン講座の開催に至りました。当講座のオンライン化は、区として初めての取り組みです。

(株)クレディセゾンは顧客のニーズ対応や企業としての社会的責任、認知症の方を介護する社員に対する他の社員の理解促進等を目的に、受講を推奨しています。各事業所内において、オンライン上で講師役であるキャラバン・メイトと受講者が随時対話し、質疑応答も行います。感染症拡大防止策を実施のうえ、少人数の会議室での集合研修も同時開催し、受講者自身が受講形式を選択できます。

講座の開催にあたり、区の担当者は「コロナ禍で認知症の人やその家族を支える地域づくりへの着手が難しかったが、高齢者対応や介護に関わる社員やその家族の理解促進の一つとして、認知症サポーター養成講座開催を検討していた(株)クレディセゾンと思いが一致し、対面式講座と遜色の無い開催に至りました。このような取組みを地域の企業等に広げていきます。ご興味のある事業者等はぜひお問合せください。」と呼び掛けています。 

認知症サポーターとは

認知症について正しく理解し、当事者や家族を温かく見守り、支援する応援者を指します。区では、当講座を区内在住・在勤・在学の方を対象に、平成18年から426回開催。計13,230人の認知症サポーターを養成しています。

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キャラバン・メイトによる講座配信の様子

キャラバン・メイトによる講座配信の様子

この報道発表に関するお問い合わせ 

介護予防・認知症対策グループ 電話:03-4566-2434

 

 

 

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更新日:2020年7月28日