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「おうちで見よう!あうるすぽっと2020夏」~動画配信プロジェクトYouTubeにて無料配信中~

令和2年8月19日

 あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)では、「おうちで見よう!あうるすぽっと2020夏」と題し、当劇場初の試みとなる動画配信プロジェクトを実施中です。8/8(土)~9/22(火・祝)まで公式YouTubeチャンネル「あうるすぽっとチャンネル」で限定公開しています。

 当劇場では、毎年夏に、子ども向けの公演や展示を開催しています。しかし、今年は新型コロナウイルスの影響により、劇場へ足を運んでいただくことが難しいと判断し、おうちで楽しめる動画配信形式でのプロジェクト実施を決めました。特に『おばけのパレード』は、おばけが豊島区民におなじみの施設をパレードし、何度見ても楽しめる内容になっています。

 今回配信しているのは、あうるすぽっと人気のプログラム5本です。

  1. 子どもに見せたい舞台vol.14 おどる絵本『じごくのそうべえ』 監督を手掛けるスズキ拓朗・青山健一が、普段入ることのできない楽屋などあうるすぽっとのバックステージ的な要素と臨場感あふれる様々な仕掛けを織り込み、ダンスと歌とお芝居の、楽しい素敵な作品に仕上げました。8/31(月)まで限定公開します。
  2. 『絵本のじかんだよ!』 NHK教育テレビ「みいつけた!」オフロスキー役でおなじみの小林顕作による絵本の読み聞かせ企画です。今年は子どもたちから読んでもらいたい絵本を募集し、その中から小林顕作自身が選んだ絵本を、声色を変えたり歌を交えたりしながら、ページをめくるように読み聞かせます。目の前で自分だけに絵本を読んでもらっている感覚を味わえます。8/23(日)まで限定公開します。
  3. 育てる展示 『おばけのパレード〜真夏のにぎやかな百鬼夜行〜』 子どもたちが描いた200体以上のおばけの絵をアニメーション化し、豊島区中のあらゆる場所をパレードします。ストーリーを自分で選んですすんでいける仕掛けを施してあり、何度見ても楽しめる参加型の動画となっています。通年視聴できます。
  4. 『おはなしの絵空箱』 子どもたちからオリジナルの「おはなし」を募集し、24作品をオムニバス形式の3本の短編集にし映像化しました。“生まれる前のお腹のなかにいる記憶”など、子どもたちの今しか書けない眩い「おはなし」を俳優のともさと衣が読み、即興で斎藤ネコのヴァイオリンの演奏、熊谷拓明の踊りが加わり、さらにアニメーションを付け仕上げました。みんなで一緒に想像の「おはなし」の旅に出かけましょう。9/7(月)まで限定公開します。
  5. みんなのシリーズ第五弾『能でよむ~漱石と八雲~』 豊島区の雑司ヶ谷霊園には、2人の文豪、夏目漱石と小泉八雲の墓石があります。2人も愛した"能"というフィルターを通すことで、より作品を楽しむことができます。子どもから大人まで年齢を問わず、また障害のある方でも楽しめるよう字幕と音声ガイドをつけ、8/18(火)~9/22(火・祝)まで限定公開します。

親子が家庭で過ごす時間が長くなっている中夏のあうるすぽっとプログラムを、何度見てもうれしい、限定スペシャルバーションとして動画配信します。ぜひおうちでゆっくり楽しいひと時を過ごして下さい。

動画配信

あうるすぽっとYouTubeチャンネル (https://www.youtube.com/channel/UCq6dUXTYor7oEEgwXcS7QRQ

企画制作

あうるすぽっと

主催

あうるすぽっと(公益財団法人としま未来文化財団)/豊島区

『おばけのパレード』主催

としま文化創造プロジェクト実行委員会(豊島区/豊島区教育委員会/NPO法人アートネットワーク・ジャパン/NPO法人芸術家と子どもたち/公益財団法人としま未来文化財団)

この報道発表に関するお問い合わせ

あうるすぽっと 電話:03-5391-0751

 

お問い合わせ

更新日:2020年8月19日