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「–あおのふるまい-池袋駅ストリートピアノ」JR大塚駅にて11月1日(日曜)~7日(土曜)お披露目

~美術作家の植田志保氏がペイント~

令和2年10月27日

「としま文化の日」制定記念事業の一環として、「-あおのふるまい-池袋駅ストリートピアノ」を11月1日(日曜)~11月7日(土曜)の間、JR大塚駅に設置致します。池袋駅には来春設置予定です。

このピアノは、ウイロードの描画で知られる美術作家:植田志保氏が、区役所内に眠っていたアップライトピアノを生まれ変わらせたものです。

豊島区は内閣府よりSDGsへ優れたり組みを行う自治体として、都内23区で唯一の「SDGs未来都市」に選定されました。それを記念し、国際アート・カルチャー都市のシンボルである「Hareza池袋」の幕開けである11月1日を「としま文化の日」として制定。7日までの1週間を「としま文化推進期間」を設ける運びとなりました。

初日である11月1日(日曜)には、一般財団法人「100万人のクラシックライブ」による演奏も含めた、ミニセレモニーを実施致します。設置期間中は、誰もが演奏可能です。なお、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の為、演奏時間を限定し、ご利用の方へのアルコール消毒を実施させていただきます。

日程

令和2年11月1日(日曜)~11月7日(土曜)

※初日は午後1時30分より、記念ミニセレモニーを行います。

演奏可能時間

  • 令和2年11月1日(日曜) 午後2時30分頃~午後9時
  • 11月2日(月曜)~6日(金曜) 午前10時頃~午後9時
  • 11月7日(土曜) 午前10時頃~午後7時

場所

JR大塚駅南北コンコース内

植田氏コメント

設置にあたり、植田氏は以下の詩を寄せました。

“あおのふるまい”  植田 志保 

ふとした午後に
ショパンの「雨だれ」を
ピアノで聴かせてもらった。 

そのときのわたしは
体調がよくない日がつづいていて、
そのピアノ演奏がどれだけ
心身に染みたことだろう。

''あお''く映ったひとつひとつの音の表情。
すべての細胞がひらいていくような
歓喜の瞬間でした。 

生のピアノ演奏は
いのちがそのまま弾けていくように
たちまちに心をぐるりと煌きを纏いながら
洗ってくれる。

ふとしたいつかに
ここでふるまわれる音の重なりが
誰かのこころの色と重なり
響き合い 

まちへ織りなされていきますように。

100万人のクラシックライブについて

一般財団法人「100万人のクラシックライブ」は、以下のコメントを寄せました。

“心がおどる”そんな生の音色にときめく「場」をもっと増やしたい。
ホテルロビー、商店街、駅ナカ、高齢者施設、学習塾、お寺、カフェ、古民家などピアノがないところには電子ピアノを持ち込み、行く先々をライブ会場にしてきました。
街を行き交う人々や、そこで働く人たちが、想い想いに足を止め、心が通い合う場をつくりたい。
そんな、あたたかな社会を目指しています。

100万人のクラシックライブHP(新しいウィンドウで開きます)

写真

「–あおのふるまい-池袋駅ストリートピアノ」

「–あおのふるまい-池袋駅ストリートピアノ」©HiroshiIshimori

植田志保氏 

植田志保氏©YuriHanamori

この報道発表に関するお問い合わせ

文化観光課 観光企画グループ 電話:03-3981-4623

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2020年10月27日