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ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 【報道発表】令和2年10月 > ギリシャ他2か国の友禅振袖とオリンピアン・伝統工芸士がひとつに~世界をひとつにする「スポーツ」と「伝統工芸」と「文学」と~

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東京2020大会を前に ギリシャ他2か国の友禅振袖とオリンピアン・伝統工芸士がひとつに
~世界をひとつにする「スポーツ」と「伝統工芸」と「文学」と~

令和2年10月26日

東京2020大会を前に、豊島区は、11月3日の文化の日に、「世界をひとつにする『スポーツ』と『伝統工芸』と『文学』と」をテーマにHareza池袋で1日限りの展示を実施します。 

「スポーツの祭典」でもあり「文化の祭典」でもあるオリンピック・パラリンピック競技大会。

豊島区出身の ローマ1960大会競泳800mリレー銀メダリスト 石井 宏(いしい ひろし)氏、オリンピック発祥の地ギリシャを東京手描友禅で表現した伝統工芸士 坂原 栄(さかはら さかえ)氏の貴重な資料を基に2020年 東京・豊島区 から「世界の人々をつなぐ、スポーツ・芸術・文化の祭典」の魅力と「オリンピズム」を伝えます。

今回の目玉は、16時からの「振袖お披露目イベント」。オリンピック発祥の地ギリシャ、豊島区ホストタウンのバングラデシュ、セントルシアをイメージしてデザインされた友禅振袖を纏い、各国モデルが登場。伝統工芸士坂原氏とオリンピアン石井氏とともに、5名で東京・豊島区に「世界をひとつにする」オリンピックの環をつくりあげます。

3か国の振袖は、「KIMONOプロジェクト(詳細は下記参照)」で制作されたオリンピック・パラリンピック競技大会に参加する国と地域を描いた207の振袖のうちの3作品。また、日本の近代文学とスポーツ、オリンピックの意外な相愛ぶりも紹介します。

文化の日に、スポーツ・伝統工芸・文学を通して、開催まで残り270日となった東京2020大会を楽しんでみてはいかがでしょうか。

日時

令和2年11月3日(火曜日) 午前10時~午後4時30分

※振袖お披露目イベント:午後4時~4時30分

場所

Hareza池袋 東京建物 Brillia HALL パークプラザ(豊島区東池袋1-19-1)

主催

豊島区、協力:一般社団法人イマジンワンワールド、東京ガス株式会社東京東支店、

東京建物 Brillia HALL、鎌倉文学館

展示内容

文化展示

ギリシャ振袖、バングラデシュ振袖、セントルシア振袖、坂原栄氏友禅作品

「KIMONOプロジェクト」関連資料、「オリンピックと文学者」関連資料 他

スポーツ展示

ローマ1960大会銀メダル、歴代オリンピックポスター、パラリンピックアスリートパネル、豊島区ホストタウン関連資料 他

振袖お披露目イベント

  • ギリシャ・バングラデシュ・セントルシアの振袖を各国モデルが纏い登場
  • 豊島区とホストタウンとの関係、各国振袖のモチーフの説明等
  • ギリシャ友禅振袖作者坂原栄氏、豊島区出身ローマ大会銀メダリスト石井宏氏も登場し5名でオリンピックの環を描く

イベントチラシ

イベントチラシ画像

KIMONOプロジェクト(主催:一般社団法人イマジンワンワールド) 

~「世界はきっと、ひとつになれる」イマジンワンワールド KIMONOプロジェクト~

オリンピック・パラリンピック競技大会に参加する207の国と地域、それぞれの自然・文化・歴史を描いたKIMONO(振袖と帯)を制作。各国の平和と繁栄の願いを込めたKIMONOを通して「世界はきっと、ひとつになれる」というメッセージを発信する「KIMONOプロジェクト」を展開する。

日本各地の名だたる作者により一点ものとして制作され、制作費は国の大小に関わらず平等に1か国200万円。その金額が日本各地から寄せられた寄付で、全額を各制作者に渡している。活動するメンバーは皆ボランティアからなるオールジャパンの取り組みである。平和の祭典に日本から平和のメッセージを発信する、参加する国と地域を網羅し、ひとつも欠けることなく歓迎することのできる唯一のプロジェクトです。

https://www.piow.jp 同事務局 電話:03-4520-6960

この報道発表に関するお問い合わせ

  • 東京2020大会に関すること 学習・スポーツ課 電話:03-4566-2767
  • 文化展示に関すること 図書館課 電話:03-3983-7861

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2020年10月28日